今年もやります。

サマ―トレーニングキャンプ。
今年もやります。

8月11日のサマーゲームを皮切りに初心者から、世界チャンプを目指す選手まで、本気でディスクする5日間。

テーマは「次に必要なトリックをみつける。」「次に必要なセグメントをみつける。」「ディスタンスゲームが怖くなくなるために。」

裏テーマは「薄っぺらなオビではなく、ドッグスポーツならではの奥行きのあるオビを習得するメソッドを全部さらけ出します。」

ワンランクUPのトレキャン。皆さんの参加を待っています。


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# by dogtownfactory | 2012-07-20 11:03 | dog sports

Ramble Dogs #2

先週末のランブルはTkashi&LusheetaやShaun&Shack,Kosuke&Jake、Yachi&Ciscoと現役のラディカルボンズが4チームも出ている超ハイレベルなD1Freeになりました。

そんな中で優勝を飾ったのはなんとYachi&Vega。

勝因はキャッチ率が全3Rを通じて61/64の95%越えなので、優勝してもおかしくないんだけど、やっぱり納得がいかない。

それほど、複雑なルーチンではないし、Vega自体もフリーを始めてから間が無いのでShackやCiscoの磨き上げたテクニックも、LusheetaやJakeがみせる凄みもまだ無い。

それでも勝てたというポテンシャルの大きさを喜ぶのが素直でいいんだけど、どうも腑に落ちない。

やっぱり、ジャッジングシステムにまだ足りないところがあるのかもと思ってしまいます。

それは、積み重ねてきた難易度とか、ルーチンや犬のポテンシャルがつくりだす希少価値とかを点数に換算するシステムが無いということなのかも。

現行のルールでこの問題をクリアーするためにはジャッジングの際のポイントの平均値を引き下げていくことで、難易度や希少価値に点数を与える隙間を残しておくのがいいのか、それともある種のボーナスポイントを新たに設けるべきなのか。

宮ヶ瀬BWDSFDTCの前に深ーく考えてみたい。


Vegaで勝てたことに不服があるわけではもちろん無い。

# by dogtownfactory | 2012-07-17 00:22 | dog sports

Ramble Dogs #2

明日はランブルドッグス#2なので、自分もでます。
今回はCISCOとVEGAの2頭出し。
少しでもゲーム勘を保つにはちょうどいいチャンス。

俊介や貴士には負担になるかもしれないけど、少し本気出すにはいいゲーム。
フリーの参加は19チームと多くないけれど、いずれもルーチンしっかりした強豪ばかりなので本当にいい練習になる。

明日の点数が今年のCISCOの目安になるはずなので、そこからUSDDNに向けて調整していく予定。


ところで、今年のドグタウンカップはクラブ(地域)対抗の『タイトル』を創設する予定です。

これは『各クラブ(又は地域)のフリースタイル上位3チームとSPT&F上位1チームの合計点で表彰する新しいタイトル』です。
今のところ、WWK/ARIEL/ SDDC/JDDNSC /JADC/TM YAMAGUCHI/BBDC /TM AICHI/LSP/HDL/DTC /RAMBLE/MDF/フリーランス選抜などのクラブ名をイメージしています。
【但し、現役ラディカルボンズ(過去の優勝者チーム)は各クラブ1チームまでしかカウントされない。】


どんな感じでしょうか。 面白いと思うんだけれど。

# by dogtownfactory | 2012-07-15 01:11 | dog sports

インタビュー

ヨーロッパのドッグスポーツ専門誌「ユーロドッグスポーツマガジン」から、インタビューの依頼がありました。

質問は犬ぞりから、ディスクドッグの過去から未来まで多岐にわたっていました。
結構シビアな質問も含まれていて、まじめに回答して送りました。
文書のやり取りで対応は即答では無いので、逆に答え方を考え過ぎてしまうので難しい。

本が出たら、全文を紹介します。

ヨーロッパの熱気を思い出させてくれたインタビューでした。


cf.今回から文章のスタイルを変えてみます。

# by dogtownfactory | 2012-07-14 00:31 | dog sports

BOW WOW 宮ヶ瀬ドッグスポーツフェスティバル!! 2

普段、出会うことのないドッグスポーツプレーヤー達に出会うことが出来るのは刺激的。

今回、アジリティー競技(ウィ―ビングデデュアルレース)は実現できなかったけれど、フライボールやフライアジの犬達を見られるのも楽しみ。

久しぶりのクアドロペッド(ロングディスタンス)もどんな記録が飛び出すのか、興味津々。

コーシングは今回もチャレンジなので本格的なレースと言うよりもファンレースに近いけれど、あの疾走感は犬ぞりレースに近い迫力がある。

二つのコートを往ったり来たりしながら、2日間を分刻みで運営するのはハード。

それでもこれから、タイムテーブルをつくり、さらに中身を濃くしていくために出来ることを探していく。

面白い。

来年はドッグダンスもやりたい。





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# by dogtownfactory | 2012-07-06 21:33 | dog sports

BOW WOW 宮ヶ瀬ドッグスポーツフェスティバル!!

9月1,2日の2日間。

出来るだけ大勢のギャラリーの前でこれまで培ってきた犬とのパフォーマンスを披露したい。

そんな思いで観光客で賑わう季節の神奈川県愛甲郡清川村 宮ヶ瀬湖畔園地「けやき広場」でショーアップした大会を開催することに。

ディスクドッグだけではなく、BOW WOWゲームをはじめフライボールやフライアジ、コーシングチャレンジなどのドッグスポーツを二つのコートで展開。

観客は帰宅する頃にはちょっとしたドッグスポーツ通になっているはず。

(本当はもっといろいろな楽しいゲームを紹介したかったけれど、なかなかうまく理解してもらえなくて今回は試験的に運営してみることに。)

どうなる事やら。 でも、それぞれのクオリティーがしっかりしていればきっと楽しい2日間になると思う。

MCにはドグタウン工房が誇る秘密兵器も用意して、少しだけアップテンポの濃密な2日間をお届します。

しつけ教室もあるよ!!
 

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# by dogtownfactory | 2012-07-05 22:25 | dog sports

HiroのBLOG

Hiro SakaiのBLOGが面白い。 

彼独自に切り口で語られる犬達や人間が生き生きと輝きだす。

今時、殆どつまらないBLOGしかない中で出色の出来栄え。

まだ、読んでいない人は
「犬日記」 http://inuniki.cocolog-nifty.com/blog/
要チェック。

# by dogtownfactory | 2012-06-29 21:21 | dog sports

チャレンジシリーズ


セミナーとゲームを2日間で1セットにし、より濃密にディスクドッグを体感する目的で始めたチャレンジシリーズ。
初心者から世界チャンプで、同じステージでディスクドッグの未来をインプット出来る絶好のチャンス。

今年は九州から始まり、四国、関西、関東を経て締めくくりは北海道。北海道は昔から、個性あふれる北の女たちの王国。今年はどんな刺激を俺達にくれるのか。

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上陸するメンバーはCISCOにSHACK,JAKEと怪我あけのLAIKA。

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CISCOはデモのみだけど、他の3頭はOpen Freestyleに参加するのでジャッジングは結構難しそう。

もうひとつの楽しみは吉山商店の醤油ラーメン。どうやら昔の仲間がやっているらしいんだけれど、それが誰なのかはいまだに分からない。まあ、食べられればいい。最低2回は行くつもり。

HOTなルーチンをよろしく。



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# by dogtownfactory | 2012-06-13 18:00 | dog sports

挑戦者

四万十という地理的には恵まれないところで、世界を目指して戦う若者。

新たな技をしたためて、世界の強豪チームに挑む姿勢は観るものの心を打つ。

しかし、犬も人もまだ若く、世界の壁はまだ分厚くて高い。

準備してきた技は緊張の中で崩れ、持っている力を出し切ることはできなかった。

それでも、若者のは次の時を目指して足元を固める。

その目線ははるかかなたを見据えている。

挑戦者は唇をかみしめる。


「いつかきっと。」

そんな、番組だったと思う。

ディレクターは、彼を通じて、このスポーツの奥行きと深さを感じてくれたのだと思う。

そして、彼と同じ気持ちで悔しかったんだと思う。

そんな風に感じられる熱くてあたたかい思いのこもった番組だった。





# by dogtownfactory | 2012-06-07 12:11 | dog sports

中国上海

上海は強烈な紫外線と喧騒の街。昼も夜も人、車、人、車。早朝からけたたましいクラクションの音が鳴り響き、この国が抱えているエネルギーの大きさが否応なく伝わってくる。

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早朝5時半の上海ダウンタウン


選手たちはどうやら少し前のYouTubeの情報を持っているらしく、4~5年前の日本人プレーヤーのコピーがやたら目についた。選手として有名なのはShaun&Shackがダントツなのに、そのまねをしているプレーヤーはまだいない。この国でShunやKosukeのプレーを披露したら相当に驚くと思う。
それでも、実力的には予想以上のものがあり、大抵のトリックは上手にこなしているので、あとはいかにクオリティーの高い情報を手に入れられるかが分かれ目になってしまう。
その意味ではオーガナイザーとしてのJimmy Chengの手腕が問われる。
それにしても、近くて遠い国、中国でこれほどまでにディスクドッグが浸透しているとは、正直驚きだった。
参加選手は中国各地から50チーム以上。勿論、初心者も多くみられたけれど、誰もが上手くなろうという意欲に溢れ、このスポーツを通じて成功を掴みたいという野心のようなものを体から発散していた。

USDDNクオリファイの参加者は18チーム。セミナーは20名。大会後のBBQには30名以上。犬はほとんどがBCでたまにBM、GS。使っているディスクはほとんどがハードバイト用のヘビーウェイトのもの。その為かキャッチ率は平均6割弱。やっぱり、情報は足りていない。

それでも世界はこの中国という国を無視して前に進むことは出来ないんだ。あらためてそんな気持ちにさせられました。なんせ人類の半分は中国人だもんな。

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やる気満々スタッフ達。中央うつむき加減のJimmy Cheng。

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スペインと逆に完璧に準備された会場。                                                                    



次はQC+CUP。 

# by dogtownfactory | 2012-05-17 15:58 | dog sports