USDDN

RUSBANG JAPAN,

We are ready to go to World Finals.
See you in Live stream."barknet.com"
We appreciate you all.

TM JAPAN and YACHI

# by dogtownfactory | 2012-10-13 03:43 | dog sports

一緒に

多くの人達から、様々な形で応援や励ましの言葉をもらいました。

USDDNには置き去りにしたままの数々の思い出があります。

こんなメッセージが

『VEGAと一緒に、バーニーやビーやシスコたちの思いも一緒に、今持っている全力で戦って来てください!』

はっとして、胸が熱くなりました。

今年のUSDDN。

どんなドラマが用意されているのか、まだ誰にも知ることは出来ないけれど。

『一緒に頑張ってきます。』

ありがと。

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# by dogtownfactory | 2012-10-12 23:04 | dog sports

未来像

群馬県にドグタウンクラブ(ランブルドッグス)とバウンドバウという二つのフリースタイル主体のディスクドッグクラブが存在しているのは凄い事だと思う。

しかも二つのクラブは凄く仲が良くて、色々な形で人・モノ・イベントをシェアしているのもレアケースだと思う。

もうひとつ凄いのは両クラブとも専用のフィールドを持っている事。

未来のディスクドッグスポーツ像が少し浮かび上がってきます。



あと少しでジョージアに出発します。


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# by dogtownfactory | 2012-10-11 22:44 | dog sports

練習環境

そんな日本の練習環境を考えるとドッグスポーツ、特にディスクドッグのような広いフィールドが求められるスポーツは犬ぞり同様に、中央の大都市から地方の都市へとその重心を移していく宿命にあると思います。

大都会発のディスクドッグスポーツが地方へ拡がり、新たな拠点を各地につくっていきながら根付いていく「新しいストーリー」にはどんな登場人物たちが加わってくるのか。つい考えてしまう未来のディスクドッグ。



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# by dogtownfactory | 2012-10-09 21:24 | dog sports

誤解!?

北海道から移ってきて20年を超えました。
よく誤解されるのは、北海道人特有の乱暴に聞こえる言葉遣い。
向こうでは普通の喋り方がこちらでは少しきつめで、厳しい物言いになってしまう事が多いのです。

まして北海道では温厚な人柄で通してきた自分にとっては乱暴な言葉を投げつける人と言われるのは心外なことです。
どうか誤解しないでほしい。優しい男です。

来週の今頃は、USDDNを目前にしてTEAM JAPANのみんなで脳幹を腫らしている頃です。


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# by dogtownfactory | 2012-10-09 17:51 | dog sports

どうして

世界中の人が言うように日本のディスクドッグはレベルが高いと思います。
フリースタイル競技もディスタンス競技も共に、他国を圧倒する実力を持っていると断言できます。

どうしてそうなったのかは誰にもわからないけれど、他国と異なるお国事情がそこにはあると思います。
何よりおおきな違いは、アメリカやヨーロッパと日本の練習環境の違いがあります。それは日本人なら誰でも経験している、犬をノーリードで放すことのできる公園や広場が少なさです。

その為、日本では数少ない犬OKの場所には必然的に多くのプレーヤが集まるようになりました。
そのことで、プレーヤー達はいつも他のプレーヤーの演技や練習を見る事も出来たし、互いにアドバイスする場面は珍しい事ではありませんでした。

ところが欧米、特にアメリカでは事情が大きく異なります。広大な国土に住む彼らにとって、練習する環境は少し周りを見渡せばすぐに見つけられるものです。練習はどうしても単独で行うようになります。

勿論、単独で練習するのがいけないわけではないけれど、他人の視線で見てもらうのはどんなスポーツでも大切なことです。日本の深刻な練習場不足が結果的にはその成長を促進させてきました。


多分ね。たぶん。

# by dogtownfactory | 2012-10-09 00:07 | dog sports

バランス

メリッサに会うときは、毎回色々なテーマでディスカッションが始まります。
ある時はリピテーションについて、またある時はチームムーブメントについて。
時にはディフィカルティーとエクシキューションについて。

どんなテーマでも、最後に行き着くのはBALANCEバランスという言葉です。

素晴らしい演技に拍手を送りつつ、どこかでバランスが崩れ始めると、ジャッジの心は途端に冷め始める。では、その境目はどこにあるのか、訊かれると答えるのが難しい。

フリースタイルの難しさはそこにあるんだと思います。

例えばの話は今度お会いした時にしましょう。ここで書ききるほどの文章力は持っていないので。

ところで、メリッサがディスクドッグの本を出します。トレーニングの基礎から、日常の健康管理まで網羅されたいい本です。興味のある方は、連絡をください。初版本をまとめて予約注文します。
(また、1年後くらいには日本語版も出版するプランもあります。)

# by dogtownfactory | 2012-10-04 13:10 | dog sports

へっぽこ

「へっぽこ」ってのは、ルールを理解せずに試合をする人のことです。
割に上手な人に多いです。残念。へっぽこがルールを覚えると後に強豪になる場合があります。
最近のドグタウンカップではあまり見かけなくなってきました。おわり

# by dogtownfactory | 2012-10-01 08:51 | dog sports

Dog Town Cup 2012

ドグタウンカップがなぜ難しいのかなと考えてみました。
一つは参加チーム数が圧倒的に多い事。
そして、そこに「へっぽこ」と呼ばれるようなチームがいない事。
フリースタイルの優勝経験者が20名以上参加している事。
年に一度くらいしか顔を合わせないチームが全国から参加してくること。
などの理由でいやがうえにも緊張感がたかまり、ミスが起きやすい状況になっている事。

なのにどうしてドグタウンカップはこうもそこにいる人々を感動させるのか。
もちろん、年に一度しかない、大きなトーナメントなので沢山の「出会い」「再会」が会場の雰囲気を熱くしているのは間違いない。
つぎに、9月、10月というディスクドッグのベストシーズンに開催されることもその要因の一つだと思う。
でも、それ以上に大きいのはD1のオープンフリースタイルが初日の1Rフリーと2Rトスフェチ、2日目3Rフリーに分かれている事が大きいと思います。
このスタイルを世界に先駆けて導入したドグタウンカップでは初日を上手く切り抜けたチームは、余裕を持って3Rに集中できる事が先ず大きな理由として挙げられます。
また、初日に悔いを残してしまったチームは、一晩過ごして冷静さを取り戻し、シーズンのベストパフォーマンスが生まれやすくしているのかも。
そして、会場全体が良い演技を期待するモードに包まれていく独特の盛り上がりがあり、良い演技が次の良いパフォーマンスを呼びこんでいって、そこにいる誰をも感動させるトーナメントになっていく、それがドグタウンカップなんだろうな。

いや、ほんとに面白かったし、初めて手にしたこのタイトルは今まで得たどんなタイトルよりも実は嬉しい。

Thanks Vega & Cisco.

# by dogtownfactory | 2012-09-30 19:21 | dog sports

Dog Town Cup 2012

無事に終わりました。

結局、D1が63, SPT&Fが41、Coursing Challengeが10、Quadrupedが6。
計120チームのエントリーでした。天気も雨は降りましたが、プレーに支障なく全ての種目をやりきることが出来ました。

参加、観戦の皆様本当にありがとうございました。

メリッサからの伝言

このトーナメントに参加した全ての選手に解って欲しい。 皆さんが世界のフリースタイルに対してどれほどのアドバンテージを持っているのかを知ってほしい。

他の国では優勝を争うようなチームがこのトーナメントではTOP30にすら、入っていないのは本当に凄い事だと思う。

これからも誇りをもってこのスポーツを続けて下さい。

また、すぐにお会いしたいです。

Melissa A. Heeter

# by dogtownfactory | 2012-09-28 10:58 | dog sports