コンペティションが好き。

長年、コンペティションの場にいて感じた事。

年齢や国籍、性別、人物等、余計な要素を外してーーー身内も外します。
揺るぎないポリシーを「持っているなあ!」と感じたのはサビーヌ・ウルフ。
スローが「一番、上手い!」と感じたのはプレストン・ディーン。
スローが多彩なのは、ローレンス・フレデリック。
技が多彩なのはトニー・ホアルド。
華があって「スター!」に見えたのはトレーシー・カスター。
とにかく、沢山投げるのはフランク・フンクが一番。
キャラクター、実力を兼ね備えて「強いなあ!」と思ったのは、トッド・ダンカン。
いっぱいトレーニングして、「偉いなあ。」と感心したのはチャック・ミドルトン。
一緒に、トレーニングしたら「楽しいだろうな。」と思ったのはロン・ワトソン。
スタイリッシュで「お洒落だな!」と好きになったのはマット・ビルダーバック。
ディスクドッグ界の花形はカービー・マクナブ。
運動神経が半端なくいいのは、ルツカ・シェノヴァとミシェル・アンドロバ。
面白くて、どんどん良くなってきて、「観てみたい!」のはアンドリュー・ハン。
「男前だな!」と驚いたのはアンドレア・リグラー。
この人に、「教わりたい!」と思ったのはパム・マーチン。
そして、このプレーヤーとは「本気で戦ったら、勝てない。」と思ったのはメリッサ・ヒーター。
いつまでたっても、コンペティションが好き!

by dogtownfactory | 2015-08-10 10:04 | dog sports