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犬という生き物。

犬の進化?の歴史と人の文明の発達の歴史は大きくリンクしている。らしい。かもしれない。
なんと曖昧なと言われるとは思うけれど、きっとそうだ。某TV番組でもそれに近いことを言っている学者さん?がいた。

人が牧畜を始める決心をした、その時にはきっと犬がいたに違いないという仮説。逆に言えば、犬が居なければ、外敵だらけの環境の中で牧畜をしようとは考えなかったということ。

農業も犬が居なければ、野生動物の被害をもろに受けたはず。

岩だらけの山岳地帯の羊をまとめて飼うには犬という動物の手助けが無ければ、無理だったはず。

犬無しで凍てつく荒野を旅することは出来なかったはず。

また、番犬としての犬がいたことで、森や荒野で定住を始める事が出来たのではないかという仮設。

同じく、番犬としての犬がいたことで、互いに奪い合う隣人関係から、互いに分け合う隣人関係が生まれたという説。

様々な場面で犬が深く人に関わってきたということをきっと誰も否定することが出来ないはず。

そして、人類が生まれ故郷のアフリカを出て、世界中に拡がっていくその足元にはきっと犬という生き物がいたに違いない。

書けばかくほど、力が入って断定的になる。

犬って奴はなんと可愛い生き物なのかしら。


みたいなことをいつも考えている。

by dogtownfactory | 2012-02-21 17:45 | dog sports

Yearings

最近は、お年寄りが多くなってしまったドグタウンのそり犬軍団。
かつてはアラスカへの大遠征をした犬達も今は10歳を迎えようとしている。
リタイヤ後の生活は犬ぞり体験スクールで大活躍中。
それでも寄る年波には勝てない。
全盛期のキレキレのスピードはもうない。
それでも、彼らが見せる勤勉さとフレンドリーさは出会う人々の心をわしづかみにする。
始まる前は彼らにおそるおそる触れていた参加者達がスクールの最後には満面の笑みで抱きついている。

YOKOOレーシングから来たYearings達は日ごとに能力を発揮し始めている。
タンデム(二人乗り)で軽く30Km/hを越え始めている。
やっぱり若い犬は速いし元気がある。

安定した犬ぞりと爆走する犬ぞりどちらもたまらなく面白い。
もちろんボーダーやスタッフィーやダッチの凸凹チームもほんとに面白い。

MDSFまで17日。

by dogtownfactory | 2012-02-15 23:10 | dog sports

アクセス数

サボっているわけではないけれど、その時に起きている事を書こうとすると、なかなか筆が進まない。
その間にアクセス数はガタ落ち。済まぬ。

今は、犬ぞりスクールをこなすことに全力を挙げている毎日。

ディスクまではとてもとても手が回らないのだけど、そんな時ほど頭の中で色々な思いが浮かんでくる。

去年のUSDDNでの出来事。
現在、USDDNで論争になりかけては消えている、ディフィカルティーとエクスキューションのバランスのこと。
シスコのニュートリックのこと。
ヨーロッパのこと。
カナダのこと。
ShackやJakeのこと。
ランブルのこと。
スタンドトリックのこと。
九州のこと。
北海道のこと。
四国のこと。
滋賀のこと。
BBのこと。
今シーズンのプレゼンテーションのこと。
ディスクの色のこと。
犬という動物のこと。
ここでは言えないこと。
中国のこと。
スタッフィーミックス達のこと。
音楽のこと。
QC+CUPのこと。
Tsubu-Gのこと。
ドグタウンカップのこと。
キャトルドッグのこと。
海外からの招待選手のこと。
心配したり、ほくそえんだりが往ったり来たり。

でも、今は今年のMDSFをどうにか成功させること。
全てはそれから。

こんなに長くやってきて、思い切りディスクがしたいと思えるのは、きっといいこと。

by dogtownfactory | 2012-02-12 21:19 | dog sports