滋賀琵琶湖セミナー

今回は琵琶湖の湖西にあるドッグランのホリデーアフターヌーンでの開催。初心者チームが多かったので囲われたフィールドはとてもやりやすかった。

関西でのセミナーは4年ぶり。DSCが解散してからはとんと御無沙汰だったけれど、車で6時間強。
これはやっぱり近くて楽チン。尊敬する古代氏とも2年ぶりの再会。あの時の子犬がすっかり成長して一人前のボクサーになっていた。でも一番の喜びは新しい出会い。上手、下手の段階の違いはいろいろあるけれど、皆それぞれ真剣に取り組んでいるのが良く分かるのでこちらもつい力が入る。

小西が北海道から滋賀の実家に戻り獣医師として活動を始めて、まだ一年足らず。これほどに多くの人たちと新たなスタートを切れたことに驚きながらも胸をなでおろしたセミナーだった。

そろそろ、あのDSCショックから次のステップに向かう時が来たのかも知れない。滋賀の新しい仲間たちの嬉しそうな顔が大きなエネルギーをくれたと思う。

今回は、ちょっと気持ちがあったかいので、ゆるゆるのブログになってるかも。

それから最近ハマっているのがLARIREMIのミクシー。彼女の日記は本当に楽しい。彼女のドッグライフが生き生きと描かれている。読んでいる自分もわくわくしてくるのでチャンスがあったらのぞいてみてほしい。本人は嫌がるかも知れないけれど。

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by dogtownfactory | 2010-02-24 21:28 | dog sports

ディスクドッグと犬ぞり

二つのスポーツの間にある違いを見つけられない。

もちろん、プレイヤーのスキルやトレーニングのクオリティーがものを言うのは当然のこと。

それでも、一番に求められるのはプレイヤー(犬ぞりではマッシャー)と犬の間の信頼関係。これがなければたどり着けるステージはたかが知れている。

名前を呼ばれたらよろこんで飛んでくる、そんな犬でなければ越えられない水準がある。

良い関係性が出来上がっていれば名前を呼ばれた犬はそこに30頭の犬がいようが、ほかの犬をかき分けてやってくる。

この当たり前のことができるようにいつもトレーニングを積み重ねる。少しでも気を抜くと必ず落ちこぼれてしまう犬が出てくる。

だから細かく細かく犬たちを観察して、彼らの気持ちをくみ取っていく。

やっぱりこれはディスクドッグと一緒。

そうでなければ、彼らを信頼して吹雪のトレイルに走り出すことはできない。
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by dogtownfactory | 2010-02-12 23:03 | dog sports

シーズン

今年の犬ぞりレースは先週の金ヶ崎でほぼ終了。
レギュラーチームは全レースで上位を独占。

Shunsukeが目標にしているK8sがリーダートラブル?でまだ本来の走りをしていないのもあったけれど、昨年よりShunsuke自身は成長した走りを見せた。
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もうひとつのレギュラーチームで走ったTakashiも西根で優勝と金ヶ崎ではShunsukeについで準優勝。これはパーフェクト。

ボーダーコリーの5dogチームはAkiが乗って会場を驚かしていた。

金ヶ崎ではランブルの面々がスキージョーリングや1dogレースで大活躍。

残すはYearingsのリーダートレーニングを2回、と恒例の20マイルランをバギトレで。
特に20kmランは14頭の予定なので今から緊張する。それが終われば早くもシーズンオフ。

最近、犬ぞりの仲間から暖かい言葉をもらい、来年は関東エリア(群馬県)で新しいレースを立ち上げる決心を。んんんむ。さっそく、あちこちから情報をかき集め始める。


そしてDogTownはディスクドッグモードへ。例年より1カ月以上早いシーズンイン。

やりたいことが山ほどたまっている。

今年は滋賀のセミナーを皮切りに四国、九州のチャレンジゲームシリーズと続く。

6月のポーランドセミナーも決まったので、そこまで四万十のQC+カップを含めて突っ走るつもり。

忙しくて、ハードで、やっぱり楽しみなディスクドッグシーズン。

by dogtownfactory | 2010-02-09 14:11 | dog sports