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右肩の話2

第3期

懸命のリハビリは逆に激しい痛みを引き起こしてどうにも我慢できない。クリニックやセミナー、ゲームでつい無理をするせいもあって、治まる気配がない。もう3か月近くなるのに治らないのはやっぱりおかしい。
で、宇佐見さんの紹介で前橋の痛み専門の病院へ。レントゲンを撮影し、簡単な問診のあと。
「切れてますね。肩板損傷(腱板か)ですね。」
「あと、骨と骨が当たって炎症を起こしている。」
「ここでは治せないですよ。手術ですね。どうしますか。手術するなら紹介状を書きますよ。ここでは痛みを抑えることしかできません。」

「痛みが抑えられるなら、とりあえず我慢してみます。」

ステロイドとヒアルロン酸の注射を肩に一発。打ったとたんに肩が楽になりさっきまでぎりぎり痛んでいたのがうそのよう。これなら手術とか言わずに月に2回程度の注射で済ませられるかも。
スローも普通に40ヤードは狙えるようになり一安心。

現在

が、昼間の痛みは我慢できるレベルになっても夜の痛みが耐えられない。特にディスクを投げ込んだ日の夜は痛みに耐えて疲れ切ったころにようやくうとうとするといった状態。寝返り不可。
注射も回数を重ねるごとに効きが悪くなるみたい。
イライラが募り家族に対する口調もついきつくなる。

群大付属病院だけが最後の望みらしい。専門の大先生がいて、いくつもの手術をこなしているとのこと。
耐えきれず「紹介状を書いてください。」

早朝から、受付に並ぶ。こっちは痛くてたまらないのに問診の予約とレントゲンとMRI検査の予約。大先生に会えるのは1ヶ月後らしい。すでにめげそう。いったいどうしたらいいのか。だましだまし我慢するしかないのか。バーチカル出身なので痛みには強いはずなのに、すっかり弱気。
結論が出るのは6月の下旬になりそう。誰か教えてほしい。

ところで、左投げは相当うまくなった。

この項終わり。

by dogtownfactory | 2009-05-31 01:00 | dog sports

Shadow Dog

テキサスのAngie Cookerの処にいたシャドウドッグ。名前は忘れた。彼女のあとをいつもついて歩いていた。彼女が4wheelerに乗れば後ろに乗り込み、馬に乗ればその足元をちょこちょこ歩いていた。その犬をmy shodow dog と自慢していた。

うちにもいるシャドウドッグ。

初代は子供のころ学校の送り迎えをしてくれたエル。スキーに行く時も魚釣りにもいつも一緒にいた。my first shadow dog。

次はショーン。こいつは絶対ディスクをしようとしなかった残念なボーダーだけど今でも元気な15歳。フリーにしておくといつも足もとにまとわりついて歩けない。で、そのまま表に置いておくとそり犬たちをポイントしていじめる。犬小屋の前で瞬きもせずにお仕事ごっこ。

3代目は犬ぞりの世界で一世を風靡したポップス。昨シーズンは軽い心臓発作を2回起こして、もうだめかとも考えていたけれど、今ではすっかり元気。大工仕事や犬舎掃除のときはすっかり上から目線で人と一緒に犬舎の見回りモード。その態度はほとんど“生意気なボーダーコリー”みたい。そういえば発作以降、フリーランのときはいつもボーダーコリーと一緒だったのでイリスハウンドからボーダーに転向したのかも。
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ポップス

by dogtownfactory | 2009-05-30 01:57 | dog sports

右肩の話

第1期
犬ぞりシーズンの初めに痛めた右肩。暴走しかけた犬ぞりに飛びついてとめた時に激痛。
しばらくすると痺れたようになって来て肩が上がらない。長年癖になっている脱臼か。
それでもそのあと予定していた10マイルのトレーニングを終わらせて、犬舎のある竹原邸に戻る。
どうにも痛いので、困った時の北嶋だよりで急ぎ接骨院に連れて行って入れてもらったけれど、痛いばかりで全然ダメ。さらに、いつも体のケアをしてくれているNさん夫婦にも頼んだけれどコキッという音で入ったような気がしたけれども、やっぱり駄目。

結局、痛みをこらえたままレースシーズンを過ごす。夜うまく眠れないのがこたえる。寝返りができない。どうかすると激痛が走る。

五十肩じゃないのとか言われるとむっと来る。その程度の痛さじゃないし。

数日後、あまりの痛さでうなっている最中にN夫人に「肩は治ったかい?」と軽く聞かれ「治るわけないよ。」と憎まれ口をきく。ごめん

もう一つ困ったのが、レース中のタングル(綱が絡まること)の時、片腕を使えないので時間を食ってしまい、時間をロスしてしまうこと。焦る。

第2期
痛みが全然ひかないので、群馬に戻ってすぐに渋川市の有名なスポーツDrの診断を受けに行く。
レントゲンを撮って問診してもらった結果、多少の痛みがあるけれど、もう治りかけている。とのこと。
「それでは、もうリハビリをしてもいいのですか?」と聞くと「もちろん。動かした方がいいよ。」
ひと安心。ほっと胸をなでおろす。その日から早速、リハビリ開始。痛くとも、脂汗が出ても、悲鳴をこらえて前に後ろに腕を動かす。朝起きる前にひと汗。ディスクの前にもしっかりと。そして寝る前にもう一撃。痛いけど、けがより痛いリハビリテーション。もとより痛みには絶対強い俺。
懇意にしてくれている日本指折りの接骨医Mさんのところにもせっせと通う。
「病院でこれこれ、こう言われてリハビリ中です。よろしく。」
さすがにだんだん楽になって来て、その気になってディスクを持つ手にも力が入り始めると、もう駄目。痛みと痛みの記憶が体を硬直させる。っていうか本当に痛い!
治っていない。骨が痛い。どういうこと?

続く

by dogtownfactory | 2009-05-28 01:24 | dog sports

四万十セミナー#2

いよいよ今週末には今年2回目の四国のセミナー。

急速な成長を見せているエリアなので今から楽しみ。

今回はGWセミナーに続いてポージングをメインにやるつもり。


高知名産“生ぶし”を大量にゲットして帰る予定。一味醤油で食べると絶品。b0088395_1251297.jpg







mini brashをしつこくやっていたらciscoのフリップが乱れた。中止

beeのルーチンのディフィカルテイーを落としてみたら奴が楽そう。
おまけにルーチンが難しそうに見える。
これだから、ルーチンメイクは面白い。

by dogtownfactory | 2009-05-13 12:44 | dog sports

cisco

世界中のフリースタイラーが悩んでいること。

「フリップドッグはディスタンスが苦手。」

その理由はディスタンスのスローが少しでも浮き上がってしまうと犬がディスクのバイトサイドを決めかねて迷ってしまうというのが原因としては有力。

そんなフリッピドッグの最たる奴がうちのシスコ。

子犬の頃からフリースタイルに関わるトリックは難なく覚えてきたのに、ディスタンスのキャッチングのみがからきしだった。

そんなシスコがようやくディスタンスでの弱点をクリアーして新たな段階に入ろうとしている。
これでBEEバリのキャッチングスキルを獲得できたら鬼に金棒状態に。banzai

あと少しあわてずにディスタンスのレベルを上げていくつもり。

by dogtownfactory | 2009-05-11 00:55 | dog sports

GW

GWのあいだ、ほぼ毎日、ほんの数分のミニレッスンも入れれば延べ120チームのルーチンを見た。
それぞれに、初心者の頃に比べると格段の進歩を見せている。

やっぱり継続は力なり。
5年前ならそれだけでスターになれたようなトリックを始めて一年あまりのチームが簡単にメークする。
こちらも同じことを伝えているつもりでも使う言葉(word)はどんどん変化していく。

今回は、ポージングが大きなテーマになってセグメントの細かな分類をやったのでよく理解できた人は自分のルーチンの密度が濃くなり、エクスキューションもあがるはず。

個人的には最終日に試してみたミニブラッシュがマイブームになりそう。今回のセミナーには反するセオリーだけどひと月ぐらいは楽しめそう。

by dogtownfactory | 2009-05-07 19:32 | dog sports

Routine makingの造語集

Rythmic Section
Multiple Section
Multiple Movement Section
Complex Section
Passing Section
ZigZag Movement Section
Circle Movement Section
Straight Movement Section
Short Passing Section
Team Movement Section

by dogtownfactory | 2009-05-02 02:00 | dog sports