誓うこと。

 1.scootの時、脚を上げない。
 2.NLDCは絶対に肘を伸ばさない。
 3.EPの時は軸を立て過ぎない。
 4.MBVは痛がらない。
 5.センドアウトは風を読み違えない。
 6.センドアウトのあとは、ぼーっとしない。
 7.ZZの時は投げる時以外は脚を止めない。
 8.ZZのUSDはびびらない。
 9.新しいTransitを忘れない。
10.クロージング1のオーバーは座らない、振り向かない。
11.クロージング2のオーバーは絶対見ないで、サイドアームを遅らせない。
12.フィニッシュのUSDの時ギリギリまで犬から目を切らない。
13.パーフェクト達成時の喜びのポーズを忘れない。

by dogtownfactory | 2008-07-31 04:21 | dog sports

Bamboo Dog Field

BambooのHPが更新されている。

久しぶりに胸が熱くなる。

懐かしい思い出や悲しい出来事や、悔しくてたまらなかったこと。

数々の思いが胸によみがえる。

そり犬やディスクドッグ、犬たちとの旅はまだまだ続くんだね。

by dogtownfactory | 2008-07-25 02:39 | dog sports

Ramble #4 (ver.1)

ランブルの第4戦はD1だけで28チーム。
予想以上の参加チーム数に慌てて、ドグタウンからの参加チームを3チーム削っての数字。
しかもそのうち18チームが100点越え。
参加チームのレベルアップを実感。

結果は前日のスカハでの余韻を残したShunsuke&Shackの逆転勝ち。真夏の二日連続のゲームを気力で乗り切り、成長振りを見せていた。
出色はShimizu&Marineの安定ぶり。本当に力をつけた。2位。
Sato&Riseは危険な香り。もっと犬に優しいルーチンを組まないと見ている人の気持ちが離れてしまう。まあ、そこが持ち味と本人が思っているのであれば、余計なお世話かも。3位。

以下、上位にはお馴染みのチームが名を連ねていたけれど、皆、秋に向けてルーチンを改造中のチームが多いのでQC+カップ時点よりは調子を落としているみたい。調子を上げているのは逆にQC+カップで思うようなプレーが出来なかったチーム達。U&C,W&C,H&V,Y&L,A&A,etc. 大拍手。
初心者のShimeki&Ashの20位は大健闘。ライズが連れてきたSuzuki&Rin。またおいで。直ぐに上手くなれるよ。

by dogtownfactory | 2008-07-24 06:39 | dog sports

チェコリパブリック

今年のヨーロッパ選手権(USDDNヨーロピアン選考会)の会場はチェコりパブリックです。昨年同様セミナーとジャッジの旅。今回は犬を連れて行かなくていいのでかなり楽。

去年のドイツのことが思い出される。

ダンスドッグの上手なチームが結構いたこと。そして彼らの犬は殆ど跳んでいなかったこと。

プレイヤーのフリーフライトのスキる(ネイルディレイやボディーブラシュ)が強烈に高レベルで地元では大スターになっている少年は少しお馬鹿で、犬はさっぱりだったこと。

一頃、流行ったダンシングディスクドッグを自分が踊ることだと勘違いしているオランダ人チームのこと。

サビーヌのだんなのマーカス・ウルフはほぼ完璧なスロ-イングスキルを持っていたこと。でも、精神面ではサビーヌに遅れをとっていたこと。

サビーヌはアメリカでとは全く違うスタイルで輝いていたこと。

ドイツ人同士の世間話は殆どケンカしているかのように聞こえたこと。

ドイツのTVクルーともめそうになった時、猛然と助けに入ろうとしたチャック・ミドルトンは間違いなくナイステキサスアメリカンだったこと。

ポーランドの女の子達は小柄だけれどホントにオシャレで素敵だったこと。

ヨーロッパのチームはフィールドの一箇所でルーチンを構成するテレフォンボックスルーチンが多かったこと。7~8年前の日本(今でも一部はテレフォンボックスのまんまだけど)のスタイル。

但し、あと少しの知識と経験があれば直ぐに日本やアメリカのトップクラスに追いつくレベルの高さを予感したこと。

今年こそはカメラを持参して写真をたくさん取ってくるつもり。

by dogtownfactory | 2008-07-17 23:44 | dog sports

風練

久しぶりに綺麗に晴れて、風が吹いた。
風の中でのルーチンはどうか?
お試しのチャンス。

しかも、いつもと違う風向きに加えて、パラグライダーピープルが大勢いたのでいつもと違う傾斜の大きい方のフィールド。何度やっても肝心のところで、方向を間違えてしまう。

普段、トレーニングで慣れ親しんでいるフィールドなのについ、間違えてしまう。

ちょっと練り直し、それとも今のプロモーションが複雑すぎる?

明日、もう一回試してみるつもり。

決まればカッコイイと思うので後ひとふんばり。

by dogtownfactory | 2008-07-13 02:41 | dog sports

今年のルーチン3

Brash。手が痛い。中止。

ところで、エントランスのNLDCをVで見た。予想より、いいかも。

by dogtownfactory | 2008-07-11 01:24 | dog sports

今年のルーチン2

計測してみたら、ほぼ120秒ぴったり。いくらかロスも入っていたので5秒くらいはあまりそう。

で、トリックをもう一つ追加することに。


ボルトは痛いし、オーバーはもう4つ使っているし。フリップも充分に入っている。
【このあたりはほぼ満タン状態なのでいじりたくないのが本音。】


ジグザグを増やしたいけどこれはかなり難しいのでやめとく。
【このジグザグって奴はやったことのない人に限って、軽めに扱う傾向がある。自分も以前はそうだった。けれど、横から来るディスクのタイミングを計って4連続で犬がジャンプキャッチするのは至難の業。もちろん、スローをアジャストさせるのもかなり難しい。やってみればわかるって。しかも、面白い。でも、でっかく跳ばなきゃ駄目。ジグザグはディスクドッグの基本だよな。やればわかるって。やらなきゃ分かんないって。ひつこいか。】


パッシングを増やすにはちょっとハードすぎるルーチンだし。
【このパッシングを使わないルーチンも結構多いけれど、そんなだから、JFAとかNDAのディスタンス競技のほうがフリースタイルより面白いって言われちゃう。フィールドを大きく使って先ず一回は犬をフィールドのはじからはじまで走らせること。犬が全速で走ってディスクをジャンプキャッチする姿。これを見せるのがディスクドッグの原点。】


自分がこまごま動くのは好きじゃないから、何かブラッシュ系でも入れてみる?
【そういえば最近使っている奴がいないので結構うけるかも。】

ということで、今週末はブラッシュデーにします。

by dogtownfactory | 2008-07-10 01:55 | dog sports

今年のルーチン

ようやく今年のBEEのルーチンが出来た。

今まで手を付けずにいたプレルーチンをそれらしく変えたこと。えらいと思う。

長年温めてきたスピンからのノールックドッグキャッチが8割位決まるようになった。
原ファインがローリングドッグキャッチをやり始めた頃ほどの衝撃は無いけどエントランスのトリックとしては上出来かも。(木村ナツのやってるSHINGOのほうが原ファインのrdcに似ているかな。)

ターンバックを使ったプリモーションを一つ追加。

カウンター系を入れたこと。ガツンではなくサラッと入れてみました。

それからトランジットに、昔なつかしのスルーリバースを入れたこと。(いいと思うんだけど、みんなの反応を見ていいようであれば使うつもり。駄目なら、ムービングオーバーにする。)

フィニッシュをステーカーのアップサイドダウンに変えたこと。(これはまだ、6割くらいの決定率。)

それから、ルーチンのことではないけれどディスクの色をオレンジとピンクに変えたこと。(理由有りだけどまだはっきり分からない。)

今は130秒くらいなので120秒以内に圧縮していく作業が秋まで続く。

ここまで書いたのでしばらくルーチンのことは考えないですむはず。



あと、サマートレキャンのリアクションが少ないのでメリッサが心配している。

by dogtownfactory | 2008-07-09 05:06 | dog sports

キューシープラスカップ その3

提供 信頼のドッグフード QC+ 


Ogawa&J 8
これといって大きな穴はないので、いつも上位をキープしているチーム。逆を言えば、犬の特徴を出し切れないままルーチンが固定されている。Jの良さをもっと引き出せるオリジナリティーのあるルーチンを。又、スローイングがバックハンドに頼りすぎている。それでも飽きずに頑張るJは偉い。もっといろいろなVTRを見て、Jを活かすアイディアを見つけて欲しい。本人はとてもユニークな人なのにプレーは真面目さばかりが目に付く。

Miyadai&JJ 7
このチームのポテンシャルの高さは周知の事実。ブランクもあったので多少の割引はあるにせよ、もう何回かは勝っていてもおかしくはない。最近はスローイングのスキルが安定してきたので成績も安定している。ただ、時々見せる不注意なスローは、これから上に上がる時には、必ず大きな障害になる。もっと細かいスキルと勝ちきれる強いハートが必要。今年中に勝っておくと大きな財産になる。勝ち方を覚えるとアンビータブルなチームになりそう。

Matsuura&Pam 6
細かなスキルは無いけれど、ルーチンの完成度とパムの強烈な頑張りとでいつも上位に来るチーム。四月のサウザンナショナルで4位に入り、クオリファイも決めている。今回はフリーの不調を、本来、苦手にしているT&Fでカバーしている。日本よりも、海外では活躍しそうなムードを持つ今年のルーチン。

Kirisawa&Jet 5
本来の力の6割程度しか発揮できていない。それで、このポジションは上出来なのかも。ジェットの良さを引き出すためにまだまだルーチンをひねって見る必要がある。トランジットで本人が突っ立っている場面が2度3度。走っているのは犬だけ。一つのトランジットで人側が2~3歩分の動きを担うだけで直ぐに10秒程度の時間を稼ぐことが出来る。その10秒を使って、イージなマルチプルとかではなく、大きくてフロートしたルーチンを落ち着いて出来るはず。
自分のルーチンを俯瞰で見て、犬の動き、人の動きを観察して見ること。

Ishikawa&Chochang 4
この人のトレーニングや犬と遊んでいるところを見たら、本当に『上手い』の一言。そしてゲームでは『弱い!!』の一言。このギャップを埋めるのが今年のテーマ。犬ぞりの世界でよく言われるのは、ゲームの当日『お前は世界一だ。傍にいる奴らをぶっ飛ばせ。お前は世界一の犬を持っている。』この言葉はあらゆるドッグスポーツに共通するはず。ドッグスポーツである以上は自分の犬に自信を持ち、今出来る事以上のことは絶対に出来ないのだから、落ち着いて自分達のルーチンを一つずつこなしていくことが大切。それだけ。スキルで言えば、バッグハンドスローの軸が左前方に倒れていること。

Shimizu,C&Marine 3
このチームの実力は昨年のUSDDNでも証明されている。JDDN系以外で成績が残せないのは、ジャッジが悪いとしか言いようがない。ただし、時々見せるMarineのドライブが下がる瞬間、これは大きな減点になるので充分に気をつけてトレーニングするべき。多分、トレーニングの終り方に問題があるのだと思う。ちゃんとトレ終わりのコマンドを決めて、それまでは何が何でも頑張る。逆に言えば、犬のドライブが下がる前に必ずトレーニングを終えることが大切。こんな初歩的なことをと思われるけれど、わずかの違いでドライブに大きな差がでてくる。

Tsuburaya&Mono 2
最近小言が多くなってきたTsubu-G。ひとえに若い選手達への叱咤激励。このチームは安定したルーチンを少しずつバージョンアップ している途中経過。行ったり来たりしながら照準はあくまでも世界のはず。世界で勝てないルーチンに意味はない。タメを作るセグメントとスムーズに展開していくセグメントのメリハリがはっきりとしてくるとスゲェかも。ところで色々なVTRが送られてくるけれど、各地のビッグネームのプレーがそこに映っている。その多くは簡単にミスをしすぎ、そしてその殆どが人のスキル不足のせいで、犬がキャッチ拒否を起こしている。しかも人がそれに気付いていない。サブ。TsuburayaやYachiのVTRを見るべきだな。

Hirai,S&Shack 1
多分、最も勉強している。多くの先輩プレイヤーにインタビューして、そこから多くのことを学び、この一年で急速に力を付けてきたチーム。ドライブの低い犬を少しずつ各セグメントの中に編み込んでいった隙のないルーチンを作り上げている。DificultyやInovetionはそんなにないけれど、トリックからトリックへ、セグメントからセグメントへのトランジットを工夫して、リズム感溢れる独特のルーチンを創り上げ、観客やライバル達を味方に引き入れてしまう力がある。但し、時々ほころびを見せるT&Fは改善の余地有り。
その若さ(19歳)もあり、これから勝ったり負けたりしながらも、世界のフリスビードッグ界を引っ張っていく存在なのは確か。あとは慢心とか天狗とか勘違いとか、そんな普通のトラブルが起きるのかも。それもいいけど。

by dogtownfactory | 2008-07-05 03:41 | dog sports