北海道のフリースタイル2008春

ラブキューブのゲームで北海道に出かけてJDDNなプレイヤー達のプレーを生で、そして※F-DSのプレーイヤー達をVTRで見てきた。

先ずラブキューブのプレイヤー達はトレーニングと本番の出来に差がありすぎるように感じた。彼らに一体どんなプレッシャーがあるのか。本当はもっともっと上手いのにただ焦って自滅しているように見えた。若干の風とShunsuke&ShackやKonishi&Ciscoの若い勢いにやられていた。まあ、良く考えると全体に1~2歳の若い犬がほとんどだったのであまり文句を言ってはいけないとは思うけれど。

ゲーム経験不足、ルーチン練習不足、練習のやり方そのものに問題あり?それぞれにポテンシャルの高いプレイヤーと犬達なのでいつかはスゲエチームになれるとは思うけど早く誰か飛び出してほしい。(やっぱり北海道の女性達への要求レベルは高くなってしまう。)

F-DSのVTRは印象的だった。

以前の北海道は見ているのがつらくなるルーチンがほとんどだったけど、優勝のTomohiro&Jetや2位のChiba&Gaiaはほぼ完璧なルーチンを見せていた。あと少しのフロートがあればどこに行っても必ず優勝争いができる本物の実力を見せていた。

ps,Abe&Iceに「デビューおめでとう。」

3位のIgawa&Irukaもあと少しの熟練度があれば一気に優勝が見えてくる凄くいいチーム。あと、Kawaguchi&Mapleはものすごく良かった。上手ではないけれど犬との関係性が良いので見ているだけで楽しめるチーム。グ~。

これだけの北海道のプレーがレベルアップしてきたのはルールが整備されてきたのか、ジャッジのレベルが上がったのかいずれ何らかの変化があったのだと思う。やるね。これなら次々に優れたチームが誕生してくるはず。
JDDN系のチームもきっとよくなって来ると思うのでまた北海道時代がやってくるかも。北海道は環境的に日本で一番恵まれているエリアなので競い合ってもっともっと高いレベルを実現して日本中のフリースタイラーを刺激してほしい。

(※F-DS 北海道に拠点を置く新しい団体。ルールはほぼJDDNと同じ。ただディスタンスの比重がかなり低い。)

by dogtownfactory | 2008-05-30 21:12 | dog sports

適当に命名した投げ方色々

Back Hand Throw バックハンド
Side Arm Throw サイドアーム
Over Hand Throw オーバーハンドリストフリップ
European Flip Throw ヨーロピアンフリップ
Tsub-G Throw ツイステッドサイドアームビハインドレッグスロー
Back Behind Throw リバース(後ろ投げ)
Steaker Throw ステーカー(これはスペルが怪しい。誰か教えて。)

Between The Legs Variation Throw また投げの色々
Underfoot Variation Throw ウアンダーフットの色々

Up Side down Side Arm アップサイドダウンの色々
Up Side down Wrist Flip
Up Side down Steaker
Up Side down Back Hand

Shoulder Throw Air bounce エアバンの色々
Backhand Throw Air bounce
Side Arm Throw Air bounce
Over Hand Throw Air bounce
Steaker Throw Air bounce

Variation Skip Throw スキップの色々

まだまだあるはず。誰か教えてください。
そうそう
Pancake Throw パンケーキ
Pachinko Throw パチンコ
Onehanded Between the leg Throw 逆立ち投げ
各種プロモーションスローは省きましょう。例えばでんぐり返しからのスローとかは意味わかんないし。

新しいスローで誰でも出来そうな奴を教えてくれた人にはドグタウンのオリジナルディスクをプレゼントします。

by dogtownfactory | 2008-05-16 02:38 | dog sports

JDDNのフリースタイル

といってもまだ関東エリアでしかやっていないので一応関東のJDDNと断っておくけど。
JDDNシリーズ2戦を終えて一言。

ゲームが凄く盛り上がってジャッジが楽しい。レベルアップが激しい。
T&Fが 皆、安定してきているので最低でも17.5Pを取っておかないと優勝の望みは無し。
フリーは昨年、アメリカの連中をあっと言わせた円谷モノがさらにルーチンの難易度を上げようと新しい試みにチャレンジしていること。そして宮代JJや、平井俊介シャックがめきめき伸びていて円谷モノを追い上げていることでゲーム全体が活気に溢れているのが感じられる。この3チームはポテンシャルの大きさではワールドクラスだな。

安定した力を発揮している松浦パム、清水マリンは存分に実力を発揮しているけれど優勝に届きそうな爆発力は見せていない。

矢口マウや宇佐見コニスなどのニューネーム達はT&Fに大きな課題を残してまだトップ5には届かない。
桐沢ジェットや清水ハンゾウ、和田シエルはその実力からすると安定感のなさが目に付いてしまう。
佐藤ライズは相変わらず元気一杯だけどまだそれだけ。

関東勢ではないけれど小川ジェイは上位に食い込む力はあるけれど優勝するには説得力が足りない。
姫路の晴彦ベルクートは元気と楽しさを、そして山口の斉藤ヒカルは皆に驚きとヤル気をもたらしてくれた。 
四国の吉岡ハヤテ、リッサは後ひとつきっかけがあれば上位を占めることが出来るはず。がんばれえ~!

そしてここに名前の挙がっていない全てのチームたち。あと少しで次のステージが見えてくるよ。

関東だけでなく日本中のJDDNに参加してくれている全てのチームは自分達が世界の中心にいることを信じて。世界中が皆に注目しているよ。

次は北海道札幌。

by dogtownfactory | 2008-05-07 21:45 | dog sports