shop前トレ

今日は一日雪模様。
Rambleの皆が来ないということなので、ドグタウンのショップの前で、クリッカーとハードルトレーニング。参加者が少なかった(Usami,Matsuura,Shimeki,Shun,Yachi)ので結構中身アリのセッションに。

ここでも「あほ」は駄目だということ。“どこまでもコマンドはサインの前に”の原則が生きている。やっぱり日曜日には何かが起きる。

来シーズンに向けてのバージョンアップBEE&CISCOのめどが立ってきた。プリーマ!!

コニスはトレの終り方を変えてみること。Shimeki(新人)はもっともっと集中すること。Pamにはコンシスタンスを教えること。Shun&Shackは順調に二人で成長している。Primaは元気印。FuzoはPrimaより2週間ほどオクテ。ブラブラ。

by dogtownfactory | 2007-12-16 18:46 | dog sports

九州男児と楽しみな女性達

12月1,2日の阿蘇山でのセミナーの話

九州の男達は皆スローが上手い。あちこちで優勝しているつわものが多い。後発グループも安定したスローテクを持っているので、当日は正しくディスクをキャッチする犬を育てるためのスローテクの話が主体となる。

今回はShinjiに刺激を与えたかったのと、Saitouの進化振りを見たかったこと。そして、Imamuraの心に化学変化が起きているかが大きなテーマ。

Shinjiのポテンシャルのでかさは誰もが認めるところだけれど、最近は少しモチベーションが落ちているようなので何か小さなことでもきっかけを与えられればという思いで色々突っついてみた。来シーズンにはまた目をぎらぎらさせて、フィールドに戻ってきそう。
日本もそうだけど世界が彼の帰りを待っている。フーツォ!

Saitouは上手に犬を育てているものの基礎トレが不足気味で犬と人ともに迷路に入ってしまっている様子。これは、Trackingを覚えれば直ぐに解決できるので大丈夫。案の定、二日目には見違えるような動きをしていた。プリーマ!またひとつ怪物チームが誕生しそう。何事も考えすぎないように。イージー!

Imamuraはもう少し時間が必要。頭の中では分かっているのだろうけど、実際、彼のポテンシャルの3割も発揮できていない。きっと、Bingoのポテンシャルを考えて抑えているのだと思うけれど、それは奴に失礼だと思う。犬のポテンシャルを伸ばしていくのが人の役割だと気付かねば。ザク、ザーク!

Furusatoがアオの死を乗り越えて戻ってきました。新しいパートナーはほんわかしたとてもいい子。早めにルーチンを決めてそれをじっくり磨いてレベルアップしていく方法がいいと思う。おかえりなさい。笑顔を忘れずに。

ところでKatayamaはどこ?

Yoshidaは進歩の跡は見えたけれど、新しいことにチャレンジする意欲がもっと欲しい。あと、少し引き出しが欲しいところ。DVDを参考にしてサムシングNEWを取り入れて欲しい。(早く注文して。笑)

Naraに必要なのは軽やかさ。肩の力を抜いてかるーく演技できれば犬がもっとついてきてくれるはず。レフティーはそれだけで大きなアドバンテージです。スマイルオンユアフェイス。

今回の大発見。Naraという女性の名前を覚えておいて下さい。上のNara氏の奥様なんだけど、凄くいい。身のこなしや犬との距離感(精神的な)ともに抜群。(これを読んでもプレッシャーに感じないでね。)テクはないけれど、必ずよくなると思う。タイプとしては、清水マリンのようなルーチンの楽しさとエレガントな動きで見せていく。期待の新人チームです。

もうひとつの発見はヘニオ。これはもうでっかいポテンシャルをもった素晴らしいの一言。プリーマ!プリーマ!!
そして凄く上手に育てている。Tsujiは横浜から九州のセミナーに参加してくれた情熱も凄くいい。本人シャイ過ぎるきらいがあるけれど、これは時間が解決するはず。また参加して。きっと凄くなるはず。

Manamiはどうしていますか?

Matsuuraは群馬からドライバー兼で参加してくれてありがとう。
そして一年間群馬県で頑張ってくれたのにUSDDNの決勝ラウンドにつれていけなくてごめん。
来年はスタイルを一新して、ニューMatsuura&Pamを見せましょう。
それから、ブレーキは早めに!ダバイ、ダバイ!

by dogtownfactory | 2007-12-10 15:37 | dog sports

@USDDN International Final

Nov.11
1R フリースタイル。バンデージが 足りない。薄いタイプだと2~3回で消耗してしまう。
アチコチ訊いてみたけど細いのと薄いのしかない。やばい。もっとあるはずだったのにウォーミングアップで多くつかいすぎた。
なんとか、決勝の3R分は確保できそうだけど、1Rのフリーは薄いタイプを4回重ねて巻いてからBeeの爪を引っ張り出してみる。

プリルーチン。滑ってるし。ヤバ。
フリップマルチ。跳ばないし。
ムービングボルト。遅れてるし。
だめかも。
センドアウトバックハンド。ゆっくり。
パッシングオーバーハンド。慌てずに。
トランジット。止まれないし。
ジグザグは静かに焦らずに。
ボルトからのムービングオーバーズ。ガッカリ。
リズミックムーブも決めきれない。トレではこの数ヶ月ほとんどミスっていないところでミスが出る。
涙でそう。
ATWも最後の一発にたどり着かない。
ドッグキャッチ。30トスで6ミス。ワットキャナイセイ?
(ジャッジペーパーでは29トスで7ミスになっていた。)

こんなの有りかい。
せっかく練習してきたのに。
昨日のジャッジングからこの内容ではもう無理。
おまけに、T&Fも19点に終る。
歯車がかみ合わない。6位。
1R,2Rを終えてトップのマーク・ミーアとの差は多分3点くらい。奴が2ミスでこちらがパーフェクトルーチンなら。
心配なのは何気に点数のいい2位のサビーヌか。トレーシーはいいプレーをした割に点数が伸びていない。(後で、集計ミスが判明。)
反対に勝目リトが3位に躍進。あのシームレスムービングルーチンとリトノスピードは評価されている。スマイル。円谷モノはフリーで、佐藤ライズはT&Fで存在感を見せ付けて上位を占める。桐沢ジェットと昨日のMVP清水マリンはガス欠で下位に沈む。それでも、USDDNのインターナショナルファイナリスト。おめでとうなんだけど、こっちも優勝しか考えていないので自分の事で精一杯。

みんなの前で本当の笑顔を作るには最後のラウンドで持っている全てをたたき出すしかない。
ジャッジが誰であれ、文句の出ないYachi&Beeらしいルーチンを決めよう。
残される最後の望みは3Rでのノーミス&パーフェクトルーチン。
グリップの強い幅広のバンデージをがちがちに巻いて最後のチャンスにかけるしかない。
やって出来ないはずはない。
どうか最後まで持って欲しい。

プリルーチン。いいかも。
フリップマルチ。跳べてる。
ムービングボルト。来てる。
いける。
センドアウトバックハンド。とってみろ。
パッシングオーバーハンド。跳んでる。
トランジット。プリーマ。
ジグザグはキレキレだけど最後の一枚が飛行機と重なる。
ボルトからのムービングオーバーズ。
リズミックムーブも今回も最後のKIRIが決めきれない。滑ってる。
自爆の投げミスも。
ダメか。それでも攻め続ける。
いつもなら、決められるATWがあと一歩。止まれない。
結局、29トスで4ミス。届かない。

『色々言いたいけれど、ここまで。今年もまた、負けるための旅になってしまった。
きっと、まだ何かが足りないのだと思う。まあ、来年までは時間があるのでゆっくり考えてみる。
ただし、チームジャパンは上位15チーム中6チームを占め、4位から7位までを独占という結果。多くのアメリカ人たちが、日本人さえいなければって悔しがっていた。

今後については、メリッサや自分を含めたUSDDNとしてのポリシーの話になってくる。
選手達集まって、議論に議論を重ねて、ルールはシステムを作ってきたけれど、選手達のレベルが急激に上がってきてジャッジングが非常に難しくなってきていること。
そして、競技場のサーフェスの問題。来年もこういったフィールドで開催するのであれば、何らかの手段を講じなければ犬に対する負担がおおき過ぎる。もちろん芝のサーフェスが一番だし、当然それを確保することが大切。
それから...。たくさん考えなきゃいけないことが有るけれど。

もう一言
「メリッサと対立するつもりはない。」 こと、そして
「彼女ほどこのスポーツの未来を考えて、懸命に努力している人間はどこを探しても他にはいない。」
という事だけはここに書いておきます。』

by dogtownfactory | 2007-12-07 00:26 | dog sports