Ramble#3

今夜、ドイツに向かいます。とりあえずバーニーの検疫が上手くいくことを祈っています。ところでバーニーはやっぱり7歳だったことが判明、1才若返りました。良かった。
出かける前にランブルドッグシリーズ#3のこと。たった3回開催しただけで、選手達のフリースタイル競技つまりディスクドッグスポーツに対する理解が深まってきたように思う。特に上位につけたチームやフリーで高ポイントを残したチームはフリースタイル競技が何を求めているのか自分達はギャラリーやジャッジに何を見せればいいのかを確実に理解し始めている、ということ。このままこのシリーズを続けていくことで少しでも多くの人たちにこのスポーツを分かってもらいたいと願います。
優勝した和田シエルをや2位の矢口マウといったチームは本当にこのスポーツの有様を理解できていると感じました。楽しみながら、少しずつ積み上げてきたもの丁寧に表現する彼らのルーチンは個性と力強さ、そして驚きに満ちている素敵なものでした。後はプレッシャーの中でも常にその力を発揮できるようになれば世界の強豪たちと対等に戦える日が近いはずです。
次は北海道から

by dogtownfactory | 2007-07-30 01:32 | dog sports

Beeはお休み

Europacup 2007 http://www.dogfrisbee-europe.com/b0088395_2361362.jpg にセミナーとデモとジャッジで来週からドイツに言ってきます。今回は選手としてではないのでお気楽だけど、ヨーロッパの様子を見てくるということと、マリノワなどの犬舎めぐりを目的に加えているので楽しみ。マーカス・ウルフはドイツでも有数のドッグトレーナーだという噂もあるので今度はちょっと真面目に喋ってくるつもり。Beeは帰国後のサマキャンに備えて今回はお休み。かわりに俊介からバーニーを取り返して、久しぶりにルーチン作り。Beeやシスコの技が混ざっちゃったけど、今回はこれでドイツに乗り込むつもり。ムービングボルトにStepWork,RythmicMoveアタリを重点的にやってくるつもり。明日はランブルの#3を書くつもりだけど出来ないかも。ドイツの後はそのまま北海道のサマキャンになりそうなので、ブログは3週間くらい空いちゃうかも。まあ。いつものことだけド。ただ今回は色々情報が溜まりそうなので早め早めにブログ二落としこんでいくようにガンバル。

by dogtownfactory | 2007-07-28 02:36 | dog sports

USDDN W.Japan Qualifier

金谷ユウタは全体に上手くなっているのに弱くなったのかな。吉岡リッサはギブスがとれてからもう一度。立花シフォンはMusicがちょっと合ってない。ビデオチェックの僕の採点ではPエレメントがもう少しいい点になりました。小野ジャッジに確認してみたら、当日は実際にそんな採点になりました。とのこと、やっぱり曲のせいかな。吉岡ハヤテはちょっと何かを変えてみたほうがいいかも。例えば吉岡リッサと矢口マウのルーチンを足して2で割ったような感じ。どうだろうか。ひょっとするとハヤテが生き返るかも。宇佐見コニスはペナルティがあったけれど飛躍が期待できる。
何よりgood mouseコニスが宇佐見をこれからも大きく助けてくれるはず。小川ジェイはこれから。もっと勉強してくれれば。中山ジェシカは本人もブログで発表しているようにジェシカの心臓疾患のためこれがディスクドッグとしては見納め。個性あふれる二人のプレーが見られないのは残念でたまりません。ただ、後継ぎのキャナがなかなか味のある演技をしていたので、きっと近いうちに上位に顔を出してくれるはずです。今から楽しみです。がむばれ!白石アスカはまだルーチンが確立する前なので評価が難しい。ポテンシャルの大きいアスカにどんなルーチンを組んでいくのか楽しみです。色々伝えたいことがあったのだけれど。平井バーニーはもう少し時間が必要。プレッシャーの中で発揮するのが実力。小菅アンディーは3Rの気迫あふれる演技に拍手を送りたい。観客も選手達も一気に高いところまで引き上げてくれた。トーナメントを盛り上げてくれた功労者でした。井上タジオ。タジオはすごく可愛い。井上も結構ルックスいい。オーバーとドッグキャッチ、パッシングのみというシンプルルーチンだけどタジオのジャンプは迫力があって捨てがたい。もっときちんとルーチンを組んだら個性的ないいチームです。山崎ラガーはおよそ考え付く最悪の成績でしょうか。ちゃんとやればトップ5も狙えるポテンシャルを生かせていない。先ずは犬の体調管理から。小池メイはルーチンの中身が重複してしまって得点が増えなかった。やり方次第でいくらでも上位にいけるはずです。少しは欲を出してもいいはずです。

by dogtownfactory | 2007-07-23 01:27 | dog sports

Event

今日、ようやくQCが届きました。毎回のように船会社が変わるので入荷のタイミングがつかみにくい。今回も2週間くらい遅れたのでやきもき。
いつものコトながらまた、みんなが手伝いに来てくれた。
矢口君の言葉を借りれば「年に二回のEventだから」フォークリフトを駆使して仕切ってくれた村田夫妻。手作業の搬入に汗をかいてくれた木村君、矢口夫妻、桐澤君、宇佐見さん、松浦さん。ありがとうございました。搬入後の楽しいひと時も含めてほんとうに感謝しています。
QCを待っていてくれた皆様にはごめんなさい。明日中には全て発送します。もうすぐお宅にQCが届きます。
ほっ

by dogtownfactory | 2007-07-21 02:00 | dog sports

USDDN West Japan Qualifier

矢口マウの話から。悔し涙の時も笑顔に見える。彼女の笑顔が犬たちの心を育てる。少しづつ笑顔に負けない成績を上げるようになってきました。12位で終ったのはいまだ安定しないT&Fが原因。13位の今村ビンゴにはロングディスタンスのデモで見せてくれたようなけた外れのポテンシャルを感じる。でも本当に必要なのは、犬を育て上げるということの意味。持ち前のスローテクやボディーバランスを犬の能力を高めるために使うという発想が足りない。どこまでも犬に優しくて優しすぎて犬のポテンシャルを小さくしている。一度犬から目線をはずして...。まだまだ教えてあげたいことが沢山ある。黒田シャオロンは以前のガチガチの自分プレーからは大きく成長している。ただ、周りもどんどん成長しているので順位としてはこの辺でとどまってしまう。もっと肩の力を抜いて。つづく

by dogtownfactory | 2007-07-17 11:43 | dog sports

蒜山(ヒルゼン) QC+cupUSDDN W.Japan Qualifier

蒜山高原は天候がころころ変わる難しい状況。トーナメントは優勝はようやく眼を覚ました大きなポテンシャル、いうことで勝目リト。今期無敗の奥山ペプは最終ラウンドで実力を発揮しつつも勝目リトのスピード溢れる連続トリックの前に逆転ならず。ただし、終盤のルーチンは何をしたいのか良く分からないというのが感想。もっと分かりやすいストロングフィニッシュが必要。佐藤ライズはちょっと力み過ぎ。なのに3位はひとえにポテンシャルがでかいのか、それとも下位に沈んだほかのチームがだらしないのか。4位は 桐澤ジェット。個性的なプレーで会場を沸かせた人気の高いチーム。ただT&Fで4ポイントゾーンに落とせないようではちょっと…..。5位の石垣ルード。体調のこともあるのであまり強くはいえないけれど、ルーチンがちょっと古く感じるのと、もっときめ細かさが必要。それでも上位に来る実力チーム。ルードはけなげ。木村ナツがついに6位でAlternate(リザーブ)を獲得。人間の魅力とナツの愛嬌でもっともっと上手くなって欲しい元気印のチーム。今回は熱くならずに落ち着いてついに松浦パムを破った。すげえ。その松浦は絶のつく不調のようで、ちょっとかわいそう。きっかけさえあればきっと浮き上がってくるだけの実力も情熱もある。「ベストフリースタイラー賞」を獲得した清水マリン。女性らしいほぼ完成されたルーチンは何度見てもイイ。課題はもちろんT&F。そして最後に求められるのはSomething difficultか圧倒的なExecution 8位。がちがちの個性派は澤キラだな。本人も個性的だけどそのルーチンも。人も犬も実力は充分にあるので、少し力を抜いたルーチンを組んだらいいと思う。きっときっと素敵なチームが誕生するはず。また見たいチームです。本人なかなか美人だし。9位。時安マーブルの決勝は気合の入ったいいラウンドだった。前半のジグザグからサークルへの切り替えはトッドダンカンばりで大いにギャラリーを沸かせた。10位。終盤のもたつきがなければ。貫禄を見せたのは竹原アッカ。フリーは是非向こうの連中に見せてあげたい楽しいルーチンで11位。T&Fの乱れがなんとも。つづく

by dogtownfactory | 2007-07-13 23:18 | dog sports