KIRI

桐澤が作ったKIRIが大変なことになっている。これはバックフリップからリトリーブして、シームレスで犬のあごの下からのエアバンをジャンプキャッチさせるという見栄えのいいトリックのこと。このKIRIのバリエーションが、次々と誕生している。先ずは、前に書いたKIRIKIRI ・さらにコニスKIRIKIRI・エッグKIRI etc. 色々広がっている。なんだか面白い。(やっぱり桐澤のKIRIが一番格好いいとランブル宇佐見は言うが。) 

by dogtownfactory | 2007-05-30 09:22 | dog sports

ランブルドッグス #1

参加数は19チーム。ほぼ、バウンドバウとランブルドッグの人たち。
強風のランブル第一戦、優勝は佐藤ライズ。一人だけトスフェチでハイスコアーを出し、余裕の逃げ切り。そんなにいい投げ方ではないけれど、ライズハズグッドストロングマウス。2位3位はやはりディスタンスでそこそこの数字を出した松浦パムと和田シエル。清水ハンゾウはまあまあのフリーとぎりぎりのトスフェチで4位。木村ナツがようやく力の片鱗を見せ初めて5位。強風が吹き荒れる中、新人須貝シルバが驚きの6位。キャッチの上手いシルバが番狂わせ。詳しくはBBS上で

by dogtownfactory | 2007-05-28 11:17 | dog sports

Ramble Dogs Series

いよいよ第一戦。大丈夫?
当日エントリーは不安。誰も連絡をくれない。


CISCOはキレキレ。ちょっとウレシ。
BEEはKIRI.KIRIをメイク。結構ウレシ。
BARNEEはShunとSlidingOverをメイク。跳んでる。b0088395_23315560.gif

by dogtownfactory | 2007-05-26 22:19 | dog sports

スプリングシーズン 7

朝霧セミナー
仔犬たちが何頭か参加していた。パピトレについてはメリッサとの関りの中でずいぶん進化したように思う。以前難しいと感じたことが易しくなった。仔犬たちがすくすくと伸びている。クセのある仔犬が少なくなっている。よく跳びよく走る良い仔犬たち。吉岡ジョーイー、木村ハク、須貝シルバ、石川チョウチャン、チャクそれぞれに素直に育っていて近い将来活躍する姿が眼に見える。
参加してくれたチームのいずれもが力のあるチームでかなりレベルの高い内容のレッスンが出来たと思う。色々なところにルーチン作りのヒントが隠されていることに気付いてくれれば。チームの個性をじっくりと掘り起こしてゆくことがやっぱり一番大切。その意味では個性的なルーチンをたくさん見ることが出来たAriel Championshipでした。
沼田セミナー
朝霧に引き続き、各チームの個性を出来る限り引き出してゆくことに焦点を当てた。プレイヤーの個性と犬の個性を上手く組み合わせることできっと素敵なルーチンが生まれるはず。ボルトやオーバーを核とした空中戦を得意とするエリアル派とエアキャッチはあまり無いけれども勝負を意識しキャッチ率を大切にして確実にルーチンをこなすエクスキューション派。観客を意識した楽しい(素敵な)トリックを披露するパフォーマンス派。色々なタイプはあるけれどいつも大切にするべきは丁寧なプレー。行く先はディスクに聞いてくれみたいなスローやビャーッと投げるトスを見ると背中が寒くなってしまう。
沼田で目立っていたのは紅林エバ。でっかいフリップとでっかいオーバーは見ているものを圧倒する迫力がある。あとはルーチンにスピード感を取り込めればすごく魅力的なチーム。宇佐見コニスは順調。少し、コニスにクセがつきそうだったけれど今は大丈夫そう。香取ヨークは考えすぎ。もっともっとシンプルに犬という動物を理解しなければダメ。犬は犬っころ。仔犬の心をなくさぬようにそだててあげること。

by dogtownfactory | 2007-05-07 21:41 | dog sports

スプリングシーズン 6

Ariel Championship と 朝霧セミナー
金谷ユウタは伸び悩み。ほんとはもっと出来る。戸出ヴィッキーは練習不足。ただ、そんな中で参加してくれたことにありがとう。橋本レナは少しずつ成長している。レナにキャッチすることの大切さを丁寧に教えてあげて。辻山ノンも同じです。先ずはディスクをキャッチさせることです。紅林エバはあと少しの理解で変われそうです。エバの持つ凄みを皆に見せ付けて欲しい。桐沢バディーは、ルーチンのレベルをワンランク落としてバディーに楽をさせてあげること。バディーに「音楽が流れたら楽が出来る。ゲームの日は楽勝」って思わせてあげる。きっと、面白いことが起きるはず。金谷コモモは、楽しくて可愛くて。さて、次はどうしますか。それを決めるのは貴方です。時安マーブルは急きょ平井マーブルに変更。平井俊介はバーニーよりもマーブルとのプレーが合うらしく、スムーズに動けていた。2ヶ月のキャリアとしてはまあまあ。冷静に行動すること、考える時にフリーズしないこと。犬に優しいスローをすること。かんしゃくを起こさないこと。etc. 吉岡ハヤテ。もうベテランチーム。プレイヤーがもっと冷静に積み重ねてきたスキルを発揮しなくちゃ。佐藤ライズ。これからのチーム。トレ過多。やりすぎ。犬を押さえすぎ。跳ばせすぎ。グッドドッグ。グッドプレイヤー。ラックオブエクスぺリエンス?反対に竹原アッカは経験を生かした落ち着いたプレーが光っていた。アッカも年齢を重ねるごとに理解を深め、いいパフォーマンスをするようになっている。次は何か見ている人たちを味方に引き入れるような斬新で楽しいトリックを見せて。
D2にもいくつか楽しみなチームが居ました。若い犬のチームが多かったのでここではコメントしません。大切に育てていってください。犬はちょっとしたことで心を閉ざしていまいます。

第一回ArielChmpionshipに駆けつけてくれた皆さん。ほんとにありがとうございました。

ここから朝霧セミナー
朝霧では風邪が吹き荒れた前日のゲームとは異なり、ほぼ完璧な天候。うんと、若い頃にスケートボードのバーティカルのコンテストで御殿場に何日か滞在したことがあったけれど、今回のように富士山がきれいに姿を見せてくれたのは初めてかも。
プレイヤーでは佐藤ライズが珍しく素直にアドバイスを聞いていた。何か思うところがあるのか、いつも一言多い彼が一生懸命アドバイスを受け入れようとしていた。伸びるかも。つづく
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by dogtownfactory | 2007-05-06 12:33 | dog sports

スプリングシーズン 5

Ariel Championship と 朝霧セミナー
小菅アンディーがいいプレーをしていた。オーバーやボルトのトリックそのものは以前から良かったので、今回のように継いでくると迫力があって観客をひきつける。あとはスローイングのレベルを上げてルーチンのスケールをあげたい。ニューネームの浅見ハク、日野ナナ、玉城リンはそれぞれに実力の高さを感じた。あとは色々なルーチンを沢山、そして何回も見ること。自分の犬をもっと素敵に見せる自分だけのルーチンやトリックを見つけること。きっと、もっともっと格好のいいチームになると思う。犬に負担をかけないルーチンが本当に大切です。犬があわてずに落ち着いてキャッチ積み重ねられる、そんなルーチンが大切です。いつもジャッジを困らせるのは奥平クラウド。すごくきめ細かいのに、時に荒っぽくなってしまう。どうなの、実際。まあ、今回は決勝で一人だけ突風を受けていたのでかわいそうだったけど。和田シエルは練習不足?実力を発揮できずに終ってしまった。勝目リトも上位にはつけていたけれど、ポテンシャルの高さから言って、伸び悩みの感アリ。同じ、感想は清水ハンゾウにもいえる。全てのテクニックやトリックが中途半端(上手いけれどゲームで決めきるほどではない)に見える。宮代ジェイジェイはもっとシンプルにルーチンを組み直した方がいい。今からで充分間に合うはず。ジェイのポテンシャルの高さをシンプルに一つづつ見せればちゃんと点が出るはず。酒井アデルは少しずつ着実に前進している。上手くルーチンが進んでいる時に人間が冷静になること。ファインダーを覗く時のクールさをプレーに表現できれば、でっかい成果を得られるはず。つづく

by dogtownfactory | 2007-05-01 01:49 | dog sports