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DTC

ドグタウンカップが終った。言葉に出来ない脱力感がある。もう終ってしまった。やっと終った。選手達は楽しんでくれたろうか。また来年も参加してくれるだろうか。色々な思いが胸によぎる。このゲームはたとえ参加者が1チームだけでも続けるつもり。ディスクドッグというスポーツの未来は誰にもわからないけれど、【たった一つの確かなもの】それがドグタウンカップであって欲しい。そんな思いで始めたこのゲームも今年で第5回。合計80チームのエントリー。大きな満足感と来年に向けての不安感。でも、選手の一人が言った。「来シーズンはもう始まっているよ。」きっと、10回、15回と続いていくのだと思う。

by dogtownfactory | 2006-10-27 13:12 | dog sports

DTC.

今のところ35エントリーくらい。今年はだいたい50チームとふんでいたので順調な集まり方だと思う。元々は少ない参加者でもいいからとことん細かくジャッジすること、参加者が何かしら来年に向けての手応えや宿題を持って帰ることのできるゲームやりたい、という思いで立ち上げたドグタウンカップです。
きっと皆に楽しんでもらえるように、今年も精一杯頑張るつもり。
一年にたった一回のドグタウンカップ。
何より、僕をはじめスタッフが一番楽しみにしているドグタウンカップ。
日本中のフリースタイラーが集まるドグタウンカップ。
今年も世界一厳しくて、世界一楽しいゲームになリますように。。

by dogtownfactory | 2006-10-12 12:55 | dog sports

Ron Watson

大雨なので三日連続の休み。がっつき気味のBeeとプリルーチンもどきを練習。少しはサマになってきた。
雨といえばシカゴ郊外に住むトムウォーリーの家の裏でセッションをやったことがある。ロンワトソンや、クリスセクストン、マーカスウルフ。マリーナントカとか言う超リッチのドイツ人もいた。凄く妙だったのはそれぞれが勝手にプレーしていて他のチームのプレーをちゃんと見ようとしないこと。「だーから上手くならないんだってば。」といいたかった。それでもロンワトソンだけは色々吸収しようとしていたので食事の時にそのことを指摘したら喜んでいた。
ところで、このロンワトソンは、ダラス出身で同じエリアのベテランにロンエリスやチャックミドルトン、ボブエバンスなどそうそうたるメンバーがいる。結構、生意気な若造のロンワトソンはデビューするとすぐに○.E.からの陰湿ない○めにあい、相当苦労したといってました。今では素直なよい若者風に振舞ってはいるけれど、プレーは相変わらずかなり生意気なテクニシャンって感じです。スローやディスクのハンドリングは本当に上手い。N○Aあたりで呼んであげれば本人も大喜びだと思うんだけど。いい奴だし。余計なお世話だよね。

by dogtownfactory | 2006-10-06 13:32 | dog sports

Clinic

10名くらい集まったので、結構、細かいところを皆でチェック。フリップのトスやフリップドッグキャッチの決め方。ルーチンのフィニッシュに対する考え方。トランジットの新しい考え方。(これはまだ一般的ではない。)などなど。
特に、フリップのトスは“犬を中心にした空間に縛られる人”と、“予測されるキャッチングポイントを中心とした空間を持つ人”とではかなり差があることを確認。次はそのことをテーマにやってみようと思う。

Beeとトランジットスルーとトランジットハドルを試してみた。ただトリックの意味を本当に理解してもらうのには2~3年はかかりそう。とりあえずは格好よければ良しとしておく。

by dogtownfactory | 2006-10-02 14:04 | dog sports