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気分がイイ。

2月22日 20.24mile 75:21 With 2 times Big stop.

犬達が調子が上がってきたせいなのか19mileの折り返しのロータリーにどうしても入ろうとしない。Hook が外れて100mくらいひきずられ、あきらめてHook のききそうなところまでは知らせてU ターンさせる。ところが今日に限ってRictorがそりの反対側を通ろうとして、奴のタグラインをHook holder に絡めてしまって取れなくなるトラブル。8万円で新調したばかりのめがねは壊れるし、そりも一部破壊されるし最悪状況。戻ってこれたのが不思議なくらい。なのに気分がイイ。犬達の状態が本当によくなってきている。足りないのはマッシャーの技量のみ。何とかなりそう。
それにしても「犬達の調子がいいときに限って、トラブルは起きる。」

Rondyファーランデブーの中止が決まった。理由は雪不足と雨によるトレイルの劣化ということらしい。残念。Chuk Erhrat,Neal Johnsonなどのビッグネーム達がTok に到着。ONACノースアメリカンの初日、2日目の実際の距離を確かめてみる。全員違う答え。16.5mile説。At least 17.6mile 説。実際に測ったという18.3mile説。
ただ、いずれにしても20mileは 絶対にないというのが彼らの意見。もしそうならうちのチームでも上位を狙えるはず。Really?

by dogtownfactory | 2006-02-22 13:11 | dog sports

three days

2月19日 Day off. It is snowing. 5inches.This is good news for sprint people.

2月20日 16.51mile without Eike & Alvila. Eike is getting better and better. Alivila looks serious. I forgot timming.

2月21日 Laundry day. Packing for trip to Anchorage Rondy.Check the engine oil. Wax.本当にファーランデブーはあるんだろうか。今も雨が降っているらしい。俺自身のチームは最初から無理と踏んでいたので大きな影響はないけれど、このレースに向けて一年を過ごしてきたマッシャーたちは本当にかわいそう。 Birthday today.

by dogtownfactory | 2006-02-21 13:04 | dog sports

ダイナモ

正直迷っている。Chackの右膝の調子が芳しくない。チーム全体を休ませるのかChackとAlivilaを休ませるのか。
とりあえず、全員にハーネスをつけてから、しばらく様子を見て、ChackとAlvilaをはずすことに。
Enka&Enie are in lead. 16.05mileトレ。 の予定がスタートの直後からEike の様子がおかしい。このままだとクイットになると感じ、急きょショートカットして1.7mileのストレッチのみで戻る。Kenが驚いた顔でログハウスから出てくる。「Eikeがヘン。」と俺。すぐに、Eikeに駆け寄ってチェックしてみる。軽く左ひじをかばう様子。やっぱり。うぎゃー。これで、3頭目のリタイヤー。早く直ってくれ。特にEikeとChackの怪我は困る。うちのポイントゲッターとダイナモを失うのは大きな痛手。ケジフェン・リンゲリース

by dogtownfactory | 2006-02-16 02:37 | dog sports

焦り

日本を出発して2週間。夜になると焦りが湧き上がってくる。モノクロのオーロラに浮きでる静寂の夜の景色が胸を締め付ける。こんなことをしていていいのだろうか。大学を辞めてぶらぶらしていた頃から変わらないこの思いをいつになったら忘れることが出来るのだろう。スケートボードやローラースケート、スノーボードとその時々に打ち込むものを見つけて今日まで来てしまった。犬ぞりという、先生のいないスポーツ。何もかも自分で情報を集め自分で考えて、自分自身で決断しなければいけないスポーツ。自分にどれだけのことが出来ているのか。自分の考えは正しいのか。誰も答えを教えてくれない。自分を確かめるためだけにアラスカまで14頭の犬たちとKenを連れてきた。使ってしまった費用もやっぱり今の自分には大きすぎる。でも、どうしても確かめずにはいられない。きっと、何かを得て日本に帰ることができるはず。まずは明日のトレーニングに集中しよう。それに明らかに以前とは違うことがある。今回の遠征を多くの人たちがサポートしてくれたこと。家族を始め、沢山の人たちが見ていてくれる。自分のサイドでこぶしを握り締めて待っていてくれる。どんな結果に終ろうとも待っていてくれる人たちがいる。みんなの顔。一人一人の顔が笑顔で背を押してくれている。この濃密な時間をどんな風に皆に伝えようか。濃密過ぎて心が浮き上がってしまう。焦ってはいけない。自分らしく自分で選んだ生き方。生きるエネルギーを蓄えにきたアラスカ。

調べたら、オフィスがTOKにあるということで帰りのフェリーをキャンセル。
Nail Check/マッサージ/Alvila is looking good.

by dogtownfactory | 2006-02-15 01:57 | dog sports

スノーフック2本

16.5mileトレ。Enie&Enka were in lead.前回、見逃した分岐。やっぱり突っ込んでしまった。今回は、すぐに気づいたのでスノーフック2本で止めて、Uターン。100mほど戻ってもう一回Uターン。今度はきちんとジー(左側)にはいってくれて、予定どうり16.5mileを完走。58分29秒。3ストップでこのタイムはまあまあか。トラブルの直前までスクーターブレーキを踏んでいたので犬たちは楽そう。前回足を痛めたAlvilaは休み。Chack&Rictorは状態が上がってきた。やはりサイズの大きな犬はトレーニングの中断がこたえたのか。ようやく本来の姿に戻ってきた。朝晩ベーコンエッグ。

by dogtownfactory | 2006-02-14 13:46 | dog sports

トレ休み

犬の爪切りとPadのケアー。フリードロップ。藁の交換。朝飯は3日続けてベーコンエッグ。

by dogtownfactory | 2006-02-13 01:43 | dog sports

耳が長い!

16.5mileトレ。Enie&Angie were in lead. 
凄くいい走りだったのに最後の分岐を見逃して、コースを間違える。約2mileのショートカットになってしまった。悔しい。Alvilaが左肩故障。それほどひどくなさそうなので、ほっ。ChackとRicktorがつかれて見える。
結果的には14.4mileのトレーニング。Eddy Datonが来た。2年前にあった時にEllis Houndを連れている俺を馬鹿にして、「こんな耳が長くて個性のない犬は嫌いだ。」なんていっていたのに彼のトラックの左半分は皆、耳が長くなっていた。聞いてみたら、Egilがこう云っていた、Egilがああ云っていた。とかずいぶん様子が変わっていた。最初から素直に認めるものは認めてしまえば...。

by dogtownfactory | 2006-02-12 23:06 | dog sports

Lard

Young motelからBill Mitchell の ログキャビンに移動。良かった若干でも宿泊費や食費が浮く。明日からはMitchellの側のトレイルを使う。3時過ぎから16.5mileを整備。スリーベアーでLardをゲット。

by dogtownfactory | 2006-02-11 02:35 | dog sports

16.05mileトレ。

リードはEnieとEnka。Chack&Ricktor,they looks tired. I will feed’ hem more.Feed’hem FAT.
Beef をChikenに換えたことにより、慢性的なFAT不足に陥っている可能性があるカモ。

by dogtownfactory | 2006-02-10 15:33 | dog sports

ブレーカー

トレイル整備。
SKI DOは小さく見えるけれど、力はある。馬鹿でかいブレーカーとローラーを一気に引っ張る。

【ブレーカー】 長さは、8m位、ローラーの直径は30cmくらい。

by dogtownfactory | 2006-02-09 02:26 | dog sports