Melissa Heeter


今回のサマキャンは途中でゲームがあったのでジャッジングについてメリッサと話す機会が結構あった。スローイングのこと。犬のドライブのこと。リズミックチームのこと。どんどん時代が進んでいること。それにつれてルーチンに対する要求レベルが上がってきていること。etc.二人で確認できた色々なことをランブルやEngagement CupそしてDog Town Cupを通じてみんなに伝えていくつもり。
矢口&マウのことはずいぶん気にいってほめていた。それにリッキーがすごく良くなっていることも喜んでいた。もちろん以前は順子ちゃんとやっていたことも覚えていた。吉岡&リサが良くなったこと。浩二がすごく上手いのにミスが多いとも言っていた。ナツをすごいラブだって褒めちぎっていた。宇佐見&コニスにはもっとリラックスしたらと伝えて欲しいと。賛成かも。竹原&アッカはディスタンスをがんばって。リックの時に17.5を出していたのを覚えていた。

かつてのレイフのことも覚えていた。ずいぶん良くなっていること。そして、いずれチイコが成長して活躍したとしてもレイフのことをあきらめないで続けて欲しい。阿部についてはアリアの次の犬のことを気にしていた。一頭だけに期待をよせるとプレッシャーが大きすぎるので大丈夫かなって。ただそれぞれに仔犬やセカンドドッグが増えているのを見て安心していた。それはアメリカでも、1頭目の犬との出会いでこのスポーツに入ってきた人達が2頭めでうまくいかずにこのスポーツから離れていった例が多いから。それから、立花が面白いって喜んでいた。『日本人ってほんとにファンキーね』だと。

by dogtownfactory | 2007-08-17 03:39 | dog sports