ドイツで驚いた

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ドグスポーツがすごく盛んなこと
若い世代が大勢いたこと。ドッグスポーツ専門誌もあってフライボール、アジリティー、ハーディング、ダンスドッグ、フリースタイル、ディスクドッグ、マッシング、コーシング、ドッグトレッキング、ガンドッグなどほとんど全てのドッグスポーツが網羅されていた。
インターナショナルってことは
ドイツ、ポーランド、ベルギー、オランダ、チェコ、スイスといった人々が入り混じって喋っているので結局皆、片言の英語で喋っている。これはすごくありがたくて、インターナショナルってことはこちらもでかい顔で会話に参加できるということ。これが最後の夜になるとドイツ人しか残っていなかったのでやたら早口のドイツ語になっちゃったので、全く分からない。悔しかったので、早口の日本語でドグタウンカップのことBeeのことをまくし立てておいた。みんなあんぐりしていたけど、そのあとは時々英語で説明してくれていた。中身はオランダ人ジャッジの○○○○の悪口だった。
マーカス・ウルフのテクがすごかったこと
見たことも無いような投げ方を色々やっていた。ルーチンにもちゃんと入っていて優れものだった。リリースディバーシティーは相当いい点が出そう。但し、風が吹いた時はかなり苦しそう。ヨーロッパのロン・ワトソンといったところか。もちろんロンよりは相当上手い。
サビーヌの強さ
勝負どころの強さは本物。目を見開いてルーチンをメイクしていく様子は間違いなくストロングコンペティターそのもの。タバコもやめていよいよ本気モード。
それからポーランドの女の子達。すごく勉強熱心。色々質問してきて熱心にメモを取る姿は明るい未来を感じさせる。お洒落な女性が多く、少しだけ目を奪われた。

全ての予定を終えてから、チェコとポーランド、そしてドイツから来年のデモとセミナーで招待したいとの申し出があった。実現したら面白そう。その時は俊介も連れてきてあげよう。3カ国をまたにかけたセミナー&デモツアー。いいね。
【写真はドイツで滞在した田舎のホテル】

by dogtownfactory | 2007-08-12 00:46 | dog sports