Judging in German

先ず英語が正しいかどうか。Judgeの進行形ってこれで大丈夫かな。
向こうではパピークラスと初心者クラス。それにUSSDNドイツ予選のジャッジをやりました。感じたのはやっぱり優秀な犬が多いということ。それにヒューマンのフリーフライトやクリッカーを使ったダンスドッグを得意にしている初心者が結構いたこと。ディスクドッグというスポーツが求めるバランスから逸脱しないで伸びてくれればと思う。あくまでも犬の素敵さを表現するための手段の一つとして上手に使っていけばきっと上手になると思う。また一部ではあるけれど犬が止まったままで人間だけが大げさに動き回る【イミの分からない難しいスローをオーバーアクションで投げていた。マーカス・ウルフのことではありません】ナンセンス。難しいプレーは嫌い。
上級者たちについていえるのはルーチンの完成度の低さ。皆すごく上手なんだけど、最後まで続かない。前半の60秒までは目を見張るようなセグメントがあるけれど、後半に入るとだらだらと崩れてしまうのがほとんど。サビーヌ・ブルンとマーカス・ウルフ、それにマリオン・ナントカの3チームだけが120秒を通じて完成度の高い演技をしていた。特にサビーヌは去年のUSDDNファイナルとは見違えるような力強さを見せてダントツの力を見せた。本人は夫をかばってマーカスはすごいのよって盛んに持ち上げていた。確かにマーカスはすごいテクニシャンだけどUSDDNでの強敵はやっぱりサビーヌ・ブルン&ワイのチームです。
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by dogtownfactory | 2007-08-11 23:01 | dog sports