USDDN W.Japan Qualifier

金谷ユウタは全体に上手くなっているのに弱くなったのかな。吉岡リッサはギブスがとれてからもう一度。立花シフォンはMusicがちょっと合ってない。ビデオチェックの僕の採点ではPエレメントがもう少しいい点になりました。小野ジャッジに確認してみたら、当日は実際にそんな採点になりました。とのこと、やっぱり曲のせいかな。吉岡ハヤテはちょっと何かを変えてみたほうがいいかも。例えば吉岡リッサと矢口マウのルーチンを足して2で割ったような感じ。どうだろうか。ひょっとするとハヤテが生き返るかも。宇佐見コニスはペナルティがあったけれど飛躍が期待できる。
何よりgood mouseコニスが宇佐見をこれからも大きく助けてくれるはず。小川ジェイはこれから。もっと勉強してくれれば。中山ジェシカは本人もブログで発表しているようにジェシカの心臓疾患のためこれがディスクドッグとしては見納め。個性あふれる二人のプレーが見られないのは残念でたまりません。ただ、後継ぎのキャナがなかなか味のある演技をしていたので、きっと近いうちに上位に顔を出してくれるはずです。今から楽しみです。がむばれ!白石アスカはまだルーチンが確立する前なので評価が難しい。ポテンシャルの大きいアスカにどんなルーチンを組んでいくのか楽しみです。色々伝えたいことがあったのだけれど。平井バーニーはもう少し時間が必要。プレッシャーの中で発揮するのが実力。小菅アンディーは3Rの気迫あふれる演技に拍手を送りたい。観客も選手達も一気に高いところまで引き上げてくれた。トーナメントを盛り上げてくれた功労者でした。井上タジオ。タジオはすごく可愛い。井上も結構ルックスいい。オーバーとドッグキャッチ、パッシングのみというシンプルルーチンだけどタジオのジャンプは迫力があって捨てがたい。もっときちんとルーチンを組んだら個性的ないいチームです。山崎ラガーはおよそ考え付く最悪の成績でしょうか。ちゃんとやればトップ5も狙えるポテンシャルを生かせていない。先ずは犬の体調管理から。小池メイはルーチンの中身が重複してしまって得点が増えなかった。やり方次第でいくらでも上位にいけるはずです。少しは欲を出してもいいはずです。

by dogtownfactory | 2007-07-23 01:27 | dog sports