さて、北海道セミナー

いわずとしれた北海道のレベルで今回、際立っていたのは奥山ペップ。一時、目立っていたルーチンのもたつきが消えてすっきり。
かなりのハイレベルなルーチン楽々こなしている。あとは、一つ一つのトリックを磨いて、セグメントのレベルアップ。そして、セグメント間のつなぎ(トランジット)をスムースにしてゆけば世界のどこでも必ず上位に入るチームに成長している。プリルーチンがダサダサなので一工夫欲しい。小西トアはもう一つ。らしさを失っている。デビュー当時の勢いのあるカッコイイルーチンをこの半年で獲得した今のレベルで表現して欲しい。竹原アッカは楽しくて面白い。人をくったような余裕のあるルーチンの中にある確かな技術は見るべきものがある。本当に上手くなってきている。どっちが?石川チョウチャンは 順調にワールドレベルへの道を歩いている(走ってはいないけど) このままであとは石川のよわっちいハートを鍛え上げればいいだけ。時安マーブルは実力あり。ルーチンを早めに固めて繰り返し練習することで自信が生まれてくるはず。一日に一回はルーチンを。吉田レイフはようやく、スタートラインについたね。スキルは以前から見るべきものを持っているので、課題になっている犬との関係性をどんな風に築いてくるのか楽しみです。立花シフォンは、もう言うことなし。この人はよく理解できているしきちんとやれる人。あとは強くなればいいだけ。(風の無いときのTAKAIWAのように) 垣野フォルテはそろそろ本気で取り組む時がきている。きっと、楽しいことが待っているはず。本気の自分を恥ずかしがらないこと。やっと目覚めた奥村ジュシ―は、お客様に愛想良くしてもっと投げ練してください。竹原さんに筋肉で笑う方法を伝授してもらうといい。北海道は上手なプレイヤーとレベルの高い犬達。学校の先生や獣医さんもとうじょうしていたし、阿部君のカムバックも近そうだし。相変わらず北海道は濃い。サマートレキャンも楽しみ。

by dogtownfactory | 2007-06-10 22:27 | dog sports