スプリングシーズン 5

Ariel Championship と 朝霧セミナー
小菅アンディーがいいプレーをしていた。オーバーやボルトのトリックそのものは以前から良かったので、今回のように継いでくると迫力があって観客をひきつける。あとはスローイングのレベルを上げてルーチンのスケールをあげたい。ニューネームの浅見ハク、日野ナナ、玉城リンはそれぞれに実力の高さを感じた。あとは色々なルーチンを沢山、そして何回も見ること。自分の犬をもっと素敵に見せる自分だけのルーチンやトリックを見つけること。きっと、もっともっと格好のいいチームになると思う。犬に負担をかけないルーチンが本当に大切です。犬があわてずに落ち着いてキャッチ積み重ねられる、そんなルーチンが大切です。いつもジャッジを困らせるのは奥平クラウド。すごくきめ細かいのに、時に荒っぽくなってしまう。どうなの、実際。まあ、今回は決勝で一人だけ突風を受けていたのでかわいそうだったけど。和田シエルは練習不足?実力を発揮できずに終ってしまった。勝目リトも上位にはつけていたけれど、ポテンシャルの高さから言って、伸び悩みの感アリ。同じ、感想は清水ハンゾウにもいえる。全てのテクニックやトリックが中途半端(上手いけれどゲームで決めきるほどではない)に見える。宮代ジェイジェイはもっとシンプルにルーチンを組み直した方がいい。今からで充分間に合うはず。ジェイのポテンシャルの高さをシンプルに一つづつ見せればちゃんと点が出るはず。酒井アデルは少しずつ着実に前進している。上手くルーチンが進んでいる時に人間が冷静になること。ファインダーを覗く時のクールさをプレーに表現できれば、でっかい成果を得られるはず。つづく

by dogtownfactory | 2007-05-01 01:49 | dog sports