スプリングシーズンUSA


今回はアトランタのゲームなので移動は楽。USDAの予約もすんなり取れたので帰りの心配もなく、ゲームに専念できそう。
参加チーム数もそんなに多くなく、サプライズチームも居なかったので順当に、マーク、トッド、ドナといったビッグネームが上位に来ていた。結果はマークがほぼ完璧なファーストラウンドを決めて、そのリードを守りきった。という展開。トッドはT&Fで乱れてだめ。ドナはファイナルラウンドのフリーで風ミスを連発。いい奴だけどあのトスではやっぱ風の中は無理かも。向こうの連中がYachiは「日本から来たので風に強いよね」とか言ってたけど、ほんとかよ。
T&Fでもう少しマークに詰め寄っておけばプレッシャーでつぶせたと思うけど、まあ仕方が無いよね。
Beeも本調子ってわけではなかったし、自分の時は風も吹いていたしって言い訳をさせて。お願い。負ける試合ではなかったよね、ほんと。
印象的だったのは、アジリティーのチームがD2に出ていて、結構、ハイレベルの演技をしていたこと。侮れません。
それ以外のチームはかわりばえの無いルーチンをただこなしているだけで残念。あと、ドナ・シェイの根性の入ったスピントス。本人に、気合入ってるねって言ったらものすごく喜んでいた。多分トスやスローにスピンを力いっぱいかけるというのが彼女のポリシーなんだと思う。見ていて小気味良かった。次は、阿部アリアのARIEL Championship Asagiri Japan 忙しくて楽しい。

by dogtownfactory | 2007-04-21 19:19 | dog sports