琵琶湖フリースタイルワークショップ

29日日曜日琵琶湖畔。
厳しい暑さをさけて、早朝の5時にスタートしたフリースタイルワークショップは初心者から世界チャンプ候補までバラエティーに富んだメンバーが集まりました。

K&Sは世界でも称賛をもらえるであろう素晴らしいチームムーブメントを更に磨いて、今秋のシーズンは話題をさらいそうな勢い。応援しています。

M&N,M&Hはあと少しの成長があれば、犬という生き物が見えて来て、爆発的に上手くなれる所に来ています。残念なのはこのタイミングで彼らのコーチ的存在のKonishiが再び、米国留学で1か月以上不在になること。でも、ちゃんとやっていけば必ず大きな進歩が始まると思います。Nの追い足の速さはクアドロペッド向きなのかも。本人のスロースキルもロングディスタンス向きだしね。そのあたりから活路を見つけるのがいいね。Hはどう見てもFureestyle 向きでしょう。本人も向いているし。きっといけるよ。

I&Cは初めてのワークショップ参加。吸収が早く、次に会う時には見違えるほど良くなっているはず。今回の経験を忘れずに継続して下さい。

H&Eは今回少し厳しいコメントをしておきました。まちがった方向にいきそうだったからです。続けていけば、必ず強くなれるけど、大切なのはそのクオリティー。今のうちに気付いてほしいので今回はきつめ。

O&TはTが年齢をかさねて、ようやくかみ合ってきている。Oはのジュニアの頃から能力の高さで知られた存在。いつの間にか”Y"ワールドを作り上げていて見ているのが楽しいすてきなフリースタイルになってきている。
残された最後のピースは”強さ”かな。

O&Jはこの頃はトレーニングをしているのかな。随分犬がしっかりしてきました。このまま続けていけば、かつてのジェーンとのコンビに匹敵する存在になりそうです。

O&Hはもう大丈夫。癖を無くして素敵なルーチンを二人(犬と私)で作り上げるだけだと思います。Takehara&Accaばりの強烈なのを創り上げてくださいな。

Y&Lは何かあとひとつ楽しいことを入れてルーチンに刺激を与えるのがいいかも。でも、悩まないでください。ほんとに単純な何か楽しい事を探してみたら。

Y&Mはどれだけ犬のポテンシャルを引き出せるか。その為に自分がどう動き、犬をどう動かすかをじっくり考えてみるのがいい。自分達のVを見てそこに、必要なもの不必要なものを洗い出してみるのがいいよ。

Y&JはJが持って生まれた”走りの質の違い”を魅せられるセグメントをきちんとやれるかがカギなのかも。どうだろうか。

M&Mはどうやら、Pinの時の癖が始まっているので気をつけて。犬の興奮につきあってはいけない。これだけ。

K&Lも実績は残しているけれど、M&Mとおんなじ壁に突き当たっている。トレーニングの主眼をどこに置くかでやるべきことが変わってくるので、そこからだね。勿論、これは自分自身に言い聞かせていることだけどね。


ドッグスポーツオビは本当に難しい。犬づくりの究極のテーマがこれだと思う。
『正しい、上質のPrey Driveを理解して犬に身につけさせること。』
いや、この話はまた別のところでします。

by dogtownfactory | 2012-07-31 22:12 | dog sports