BB&DT

35度を越えそうな熱い一日。
31チームによるしのぎを削る厳しい戦いを制したのは20歳の若者と昨年までは牧場で羊を追いまわしていた3歳半のボーダーコリー。
ともに本格的にディスクを始めてから一年にも満たないチーム。
この季節にゲームを開催すること自体が10年前には考えられなかった。
まして、始めて間もない若いチームがusddnクオリファイのかかったクオリティーの高いトーナメントを勝つ姿はとても想像できなかった。
次々に更新されていくノウハウやメソッドは彼らのような若いチームばかりでなく、ベテランたちも大きなチャンス(気持ちさえオープンであれば)を与えてくれる。
ディスクドッグというスポーツはこれからどんな進化をとげていくのだろうか。
犬とともにプレーして楽しめ、見ている人が楽しめる素敵なスポーツとして残って行けるかどうかはきっと今この場所にいる自分たちの行動にかかっている。

by dogtownfactory | 2011-07-19 17:15 | dog sports