CiscoとK1

Ciscoの脚はまだ100パーセントではないけれど、休みすぎるとどうやら筋力が落ちて他の不具合がでてしまう。適度な休みをいれつつ、リハビリを兼ねた運動が必要らしい。

昨日は試しにゲームに紛れ込んで出場してみたけれど、休んでいる期間が長すぎて興奮が収まらない様子。
勝手な動き連発で台無しのフリーになってしまう。テントの陰で「話し合い」を。その後は Circle move seg.をきれいにこなす。少し悲しい。でも、冷静になったCiscoとのルーチンは本当に面白い。全てがスローモーションで動き出す。あと、3ヶ月。今できる全てをCiscoとのルーチンに注ぎ込んでみる。



K1は子供。ダッチシェパードの見かけとはかけ離れている。大勢の人前に出るとただ走っているだけなのに脚が震えて、ジャンプのタイミングもままならない。その姿犬という動物の心の姿を教えてくれる。彼らは確かに言葉は話さないけれど、人と同じく人前で緊張もするし、ちょっとしたプライドもある。喜び、悲しみ、怒りや恐れ、全ての感情の中で深く考え行動を決める。K1が経験を重ね、人前でも本来のパフォーマンスを見せる日はそんなに遠くない。ハズ。それまでに、彼がどんな能力を見せてくれるのか、その能力を磨いてどんなセグメントを作れるのか。楽しみは増えるばかりで減ることはない。

by dogtownfactory | 2011-07-04 11:56 | dog sports