JOTT winter

賞金の代わりにディスク争奪戦としてすっかり定着したJOTT。
今回はスタッフの2名(SとY)が賞品ディスクを辞退して次回のJOTT springにキャリーオーバー。
次回の賞品ディスク総数は163枚になることに。


シーズン最後にくっきり分かれたのは来シーズンに向けてスタートを切っているチームと今シーズンをそのまま最終戦に持ち込んでいるチーム。

どちらが正しいとかではなく、それぞれに魅力的な失敗と成功だったように思えた。
いずれにしても、このJOTTを区切りに新しいシーズンに向けてのスタートが切られるのは間違いない。

2011に向けて、もう充分に地面は耕され、後は様々な種がまかれるばかりになっている。
来年どんな実がなるのか、今から待ち遠しい。


若い犬たちの躍動。
新しい犬種たちの登場。
まだ見ぬ強豪の台頭。
若いチームの進化。
そして、ベテランたちの真価。
誰も想像しなかったトリック。
会場をうならせるNEOスロー。

何もかもが楽しみな2011年のディスクドッグシーン。

世界がうらやむJAPANディスクドッグはここにある。

ここまで読んでくれた“あなた”が日本のディスクドッグそのものだよ。

やち


4500mバギトレyesterday

by dogtownfactory | 2010-11-30 21:31 | dog sports