15:85

USDDNのルールの絶対的な基準としてディスタンス系とフリースタイルのポイントの割合が15:85を維持するとある。

結果としてトスフェチ22.5P:フリー120Pが現状のポイント配分になっている。

ただ、現実にはトスフェチのラウンドでは大きなプレッシャーがプレイヤーにのしかかる。

ということで、たどり着いたのはトスフェチの満点となる22.5Pに到達する方法として4.5P×5投だけではなく、他の方法もあるはずだ。
例えば2.5P×3+3.5P×3+4.5P=22.5Pという方法もありではないかということになり、それを御前崎で実験的に試した。
これまでの5BestThrowから7BestThrowルールへの移行です。

でも実際に起こりそうだったのは3.5P×5+2.5P×2=22.5Pだった。

机上の考えではこれでもOKだという想いもあったけれど、実際に目の当たりにしてしまうと、4.5Pに一発も投げ込まないプレイヤーが22.5Pを獲得するのは(現実に4.5P×5=22.5Pを目指しているプレイヤーがいる中では)奇妙に思えたというのが偽らざる感想。

そこで今度は次のJOTTでは6BestThrowルールを試そうということに。

ルール作りは本当に難しい。





5000mトレッドミルyesterday

by dogtownfactory | 2010-11-08 14:25 | dog sports