Dog Town Cup Stories 4

初期のころと一番変わったことは、ボルトをやたら連発するチームが減ったこと。
ボルトは多くとも4~5発。
勿論、同じトリックを繰り返したり、同じグリップやデイバリーでのスローもずいぶん減った。
そのおかげでルーチンのバリエーションも沢山増えて個性的なチームが多くなったこと。

変わらないところは、個性的なフリールーチンを持っているのにトスフェチの失敗で下位に沈むチームが多いところ。

知らない人が多いけれど、パピー時代にプレーヤーのはやる気持ちでトラッキングやチェーシングを十分に教える前にフリップなどのフリートリックを教えるとディスクのキャッチポイントを迷うトラブルが発生する。

フリースタイラーでトスフェチが苦手な人はこれが多い。
これを解決するには...。まいっか。

セミナーに出ている人は解かっているはずなので先ずはトスフェチをクリアーして欲しい。

それにしても20位以下の下位に沈んだチームの中に直ぐにでも優勝争いが出来るポテンシャルを持ったチームがいくつもいたことは驚き。

本当に才能のある、ギラリと光輝くポテンシャルお化け達がドグタウンカップを際立たせてくれていた。

次に会う時にまた驚かせて欲しい。

by dogtownfactory | 2010-09-25 18:13 | dog sports