Dog Town Cup Stories 3

残念ながらアメリカ行きを表明していながら、0.02ポイント差でクオリファイを逃したYoshioka&Lissaと0.41ポイント差で逃したFutami&Ciscoはレバとタラの文字がどうしても浮かんでくる。

でも、USDDNのD2は日本のそれとは異なり、ショーやデモなどでクオリファイに参加出来なかったチームがごろごろしているちょっと厄介なカテゴリー。
Sakai&Matraと共に思いっきり力を出し切って欲しい。

そして、同じく、いち早く参加表明していたKimura&Hakuにオメデトウを送りたい。
努力を重ねて、ついに獲得した権利を思いっきり楽しんで欲しい。
皆に勇気を与える感動のフィニッシュだった。
このチームのクオリファイはJDDNの一つのスタイル「あきらめずに努力を続ければ必ずチャンスを掴める。」
を表わしてくれたと思う。

そして実力がありながら下位に沈んだチームもいた。
彼らの流した涙も必ず報われる日が来ることをドグタウンカップを見てきた人たちは知っている。

悔しさと解放感もドグタウンカップの一部だな。

by dogtownfactory | 2010-09-25 01:42 | dog sports