ARIEL Championship 2010

もともとの発想が
「普段群馬エリアで行われることが多いJDDNのゲームを秋が瀬で開催することで、ニューネームと出会いたい。」
で始まったARIELのゲーム。

今回のアリエルはまさにそんなゲームだった。
今週末にJOTTを組んだため、JDDNの主要なチームのほとんどがそちらにまわってしまった中で25チームのエントリー。
これは画期的なこと。
これは、ARIELの面々が声かけしてくれた事が大きな要因だとおもう。
おかげで、本当に沢山の刺激を受けた。

久しぶりに会ったN&Rは相変わらず活きのいい、キレキレの演技で会場を沸かせいたしM&ZもNPAで活躍している実力を十分に発揮していた。
勿論、本人たちはほんとはもっとやれると言いたいとは思うけれど、これだけのチームはフィールドに立っただけでその実力は見える。
これからもフリースタイルシーンを引っ張って行って欲しい。
彼らだけでなく、今までJDDNではその力を発揮できないでいたK&Vもようやく片鱗をみせてくれていた。

サプライズはM&U。これは一級品。M&Jとともに小型犬でディスクドッグ界を驚かせる存在になるはず。
俺はもう十分に驚いた。

(小型犬と言えば京都にH&Aという凄いのがいる。まだ見たことのある人はほとんどいないと思うけれど、Very Very Dogの勝目が育てた素晴らしいチーム。まだまだ、荒削りだけれどいつか関東に北上してくる日もあると思うので今のうちに宣伝しておくね。)

ルーチンに行き詰まっているチームもいくつかあったので簡単にアドバイスを。

円や三角形、四角、星型などのデザインをフィールドに描いてみるといいかも。
トリックをシンプルにして連続で...。
んー、言葉で言うのは難しい。

やっぱり、直接じゃないと伝わらない。

今回参加してくれたチームはいずれも実力のあるチームだったのでちょっとしたヒントがあれば大きく変われるはず。

いつでも連絡をください。
dogtownf@po.kannet.ne.jp

で、優勝は決勝ラウンドを前にNanba&ReyとShunsuke&Shackの一騎打ち。
全くタイプの違う個性的なルーチンの両チーム。
見応えのある戦いは僅差でShunsuke に軍配が上がる。
どちらも、130ポイント越えで共にワールドクラスの実力を見せつけた。b0088395_1710582.jpg





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photo by Y.yoshikawa

by dogtownfactory | 2010-04-26 09:37 | dog sports