ソロモン流

子供のころ、サロモンの板がほしくて札幌の川中スポーツに毎週のように通って何度も手に取りため息をついていた。
ってそれはスキーの話で今回は犬の話でソロモンの話。
スキーショップの帰りに必ず寄ったのはススキノにあった三国ペット。
ここでも飽きずにガラス越しの子犬たちを眺めていた。
もとはと言えば単なる犬好きが、犬から離れられなくて、犬といっぱい遊びたくてここまで来てしまった。
どうせ遊ぶなら、じゃんけんでもドッジボールでもそしてドッグスポーツでも一番になりたい。
そんな思いしかなかった。
真剣じゃなければ楽しくない。
本気じゃなければ楽しめない。
そんな思いがいつの間にかディスクや犬ぞりのドッグスポーツじゃなければ真剣になれない自分になってしまったのかも。

照れくさい場面がいっぱいあるし、自分が何をしゃべったのかも覚えちゃいない。
ただ、初めてこの世界に触れる人たちにドッグスポーツの素晴らしさ、そして犬という動物の素晴らしさを知ってほしい。

いろいろ制約や論争、問題が多いに日本の犬事情を少しづつ変えていく小さな一石の一つになればいいのかなと思っている。

あと、ドグタウン工房の宣伝にもなるしね。

明日からは京都HDLでのセミナー。
参加者は20チームになりそうな勢い。
ここは頑張りどころ。
参加者全員に少しでも多くのお土産を持って帰ってもらいたい。

by dogtownfactory | 2010-04-08 11:29 | dog sports