四万十

四万十は桜と太陽そして風。2005年のUSDDNほどではないけれどかなりの強風。

結果はご存じのとおり白石アスカの圧勝。
風とプレッシャーに負けた、俊介とTakashiが惨敗。
MioやK.Chiharuの地元の女性が活躍。
風に泣いた人、笑った人。

6月のQC+Cupが本当に楽しみに。

MarinHanzouの飛び入りもあって、会場大いに盛り上がり、ローカルチームの活躍がそれに拍車をかける。

熱い打ち上げは夜遅くまで続き、名残り惜しい面々の嬉しそうな顔、顔、顔。

少しづつ、実を結びつつある四国のディスクドッグ事情は本当に明るい。


ところで。

四万十から戻ってすぐに、都内で大切な友人のカツ君との再会。
これは例のソロモン流のワンシーン。だけど本当にあえて良かった。

カツ君はスケートボードという若者のライフスタイルを日本に根付かせてきた張本人。
年下だけど俺が尊敬してやまない数少ない人。
相変わらずスタイリッシュなスケーティング見せてくれて、俊介には本当に心にしみるアドバイスをしてくれて本人大感激の様子。
スケートボードのフリースタイル2009年世界選手権の2位に輝いたMoichi君の滑りも見せてもらい充実の一日。
手伝いに来てくれたTakashiも大喜びで、俊介ともども大きな刺激を持ち帰った。


ちょっときっかけを失って長い間会うことが出来なかったカツ君。
今回は本当にDirecterのZushi君に感謝。

今週の日曜日から予告篇が放映されるらしい。これはかなり恥ずかしいけれどやっぱり嬉しい。

by dogtownfactory | 2010-03-24 00:00 | dog sports