コンペティションが好き。

長年、コンペティションの場にいて感じた事。

年齢や国籍、性別、人物等、余計な要素を外してーーー身内も外します。
揺るぎないポリシーを「持っているなあ!」と感じたのはサビーヌ・ウルフ。
スローが「一番、上手い!」と感じたのはプレストン・ディーン。
スローが多彩なのは、ローレンス・フレデリック。
技が多彩なのはトニー・ホアルド。
華があって「スター!」に見えたのはトレーシー・カスター。
とにかく、沢山投げるのはフランク・フンクが一番。
キャラクター、実力を兼ね備えて「強いなあ!」と思ったのは、トッド・ダンカン。
いっぱいトレーニングして、「偉いなあ。」と感心したのはチャック・ミドルトン。
一緒に、トレーニングしたら「楽しいだろうな。」と思ったのはロン・ワトソン。
スタイリッシュで「お洒落だな!」と好きになったのはマット・ビルダーバック。
ディスクドッグ界の花形はカービー・マクナブ。
運動神経が半端なくいいのは、ルツカ・シェノヴァとミシェル・アンドロバ。
面白くて、どんどん良くなってきて、「観てみたい!」のはアンドリュー・ハン。
「男前だな!」と驚いたのはアンドレア・リグラー。
この人に、「教わりたい!」と思ったのはパム・マーチン。
そして、このプレーヤーとは「本気で戦ったら、勝てない。」と思ったのはメリッサ・ヒーター。
いつまでたっても、コンペティションが好き!

# by dogtownfactory | 2015-08-10 10:04 | dog sports

テキサスチャレンジ

世界で一番古いディスクドッグのクラブDallasDiscDogClubの協力を得て、テキサスでセミナーを開催してきました。セミナー自体は大いに熱のこもった良いものになったと思います。恒例の真珠色の涙も見られたし、参加したアメリカのプレーヤーの心に残るものになったはずです。その辺りの雰囲気はFB上で確認してください。ちょっとKYな書込みもあるけれど、新しいディスクドッグが始まっているんだという事だけは伝わったはずです。現役の世界チャンピオンたちが参加してくれていたのも収穫でした。彼らが今回をきっかけにして、新しい姿を見せてくれて、活躍してくれるのが何よりの楽しみです。彼らはもともと、実力があることは知られているので、今回のセミナーで見違えるようになっていたことが大きな成果だったと思います。

勿論、どこでやっても最後は、スマイルとAHOのYachi's Methodに行きつくんだけど、今回はディスクドッグの故郷での初開催だったので 、一応、JINGIのようなものをきらせて頂きました。英語版はMonaとMioに書いてもらいました。興味のある人は読んでみてください。
今回のセミナーを支えてくれたPam.Martinに心から感謝しています。そして、わざわざ600マイルの彼方から駆けつけてくれて、元気な姿を見せてくれたMelissa Heeter にも最高のありがとうを言わせてください。メリッサ本当にありがとう。


Dallas seminar

Hello everyone.

Welcome to my first seminar in United States!!
I have held “Yachi’s Method Disc Dog seminar” in Europe, China, South America, Japan, and Canada many times. And this time, it’s a great honor to be able to give you the seminar in USA which is a home country of disc dog in a sense. I really appreciate for you coming to this important seminar today.

To tell the truth, almost everything what I am going to tell you today is what I've learned from great players in United States for these 15 years.
You know Todd Duncan, I learned sportsmanship from him. May be you don’t remember, but Todd always runs out to pick up discs on the field after his rival players finished their routine. And I learned wonderful dog catch and smile from Tracyb0088395_5335817.jpg Custer.
Also, I learned importance of ideal back hand throw from Chuck Middleton, and what is the disc management from Steven Heeter, how cool is jumping shoulder throw from Ron Watson.
Pam Martin taught me happiness that this sport can give others and so many dog training skills.

And, Melissa Heeter taught me field presentation which we Japanese think a great deal of, and principle of disc dog freestyle sport.
You know I live in Japan which has really different culture from USA, and I have watched this sport in USA objectively for many years. In this seminar, I am going to talk about all I got in these years from USA and the basic policy in my own way.

First of all, I want to tell you about very simple thing that this sport consists of three elements, player, dog and disc. We have to show these three elements on a field well-balanced. For example, even if a player showed a great systematic move or dancing move like Michael Jackson’s, the routine in which audience cannot remember how the dog was, is not good play at all.
For example.

On the other hand, even if a player showed awesome throwing skill in a routine, it is worthless if no relationship between dog and player can be seen.
This is to say, we have to showcase to the others how player and dog are enjoying this sport using discs well-balanced. And this is how disc dog free style sport should be.
USDDN rules are made up to give fair evaluation to the teams which can show these three elements in good balance. Such way of thinking is not only in disc dog. Other free style sports like figure skating or snowboarding have rules that players can not win if they cannot represent various elements in a good balance. We Japanese players always ask ourselves if our routine have these three elements in a good balance.

The next thing we think important is, not using one trick twice in a routine. For example, Shaun Hirai who won USDDN National Final three times in a row has never used same throw or same trick twice in his routine. This idea is necessary in order to show as many things as possible in good balance in limited 120 seconds.
For example.

I always tell others especially my sons and their friends,
“You are competing with rivals in front of you, but not only with them. Your rivals are also in dog sledding, agility, and flyball world. All other dog sports players are your rivals, too. So you should play proudly as a player for disc dog world championship!”

To be continued. 続きは、セミナー会場でね。


Dallas セミナー
皆さん、こんにちは。
USAで初めての僕のセミナーにようこそ!!
今まで、ヨーロッパ、中国、南アメリカ、日本、そして北米のカナダでは何度も行ってきたYachi's Method DiscDogSeminerをディスクドッグの故郷USAで行うことは本当に光栄です。
この大切なセミナーに皆さんが参加してくれたことに本当に感謝しています。

実は今日これから皆さんに伝えることは殆どこの15年間、僕自身がUSAの偉大なプレイヤー達から学んだことに他なりません。
皆さんは覚えていないかもしれないけれどトッド・ダンカンからは自分のライバルたちがルーチンを終えたときにフィールド上の散らばったディスクを拾い集めるというスポーツマンシップを。トレーシー・カスターからは素晴らしいドッグキャッチとスマイルを。
チャック・ミドルトンからはトスフェチの理想的なバックハンドスローの大切さを。スティーブン・ヒーターからはディスクマネージメントとは何かを。ロン・ワトソンからはジャンピングショルダースローの格好良さを。
パム・マーチンからはこのスポーツが伝えることの出来るハピネスとあらゆるドッグトレーニングスキルを学びました。
そしてメリッサ・ヒーターからは私たち日本人が大切にしているフィールドプレゼンテーションとディスクドッグフリースタイルスポーツの持つ理念を教わりました。
今回のセミナーは実は日本という全く別な文化で暮らす僕が客観的にこのスポーツをUSAで観察して学んだ全てを、僕なりにまとめた事を基本的なポリシーについてお話しします。

先ず初めに、このスポーツは人と犬、そしてディスクという三つの要素で成り立っているというとても簡単なことです。この三つの要素をバランス良くフィールド上で見せなければいけないということです。
だから例えば人間がどんなに素晴らしい動きやマイケルジャクソンのようなダンスムーブを見せても、演技を終えた後に犬がどんな事をしたのか思い出せないようなルーチンは決して良いプレーとは言えないということです。
又、同じ意味でどんなに難しいディスクスローイングのスキルを示しても、そこに犬と人のリレーションシップが表現されていなければ価値は少ないということでもあります。
つまり、僕たちはフィールド上で犬と人がディスクを媒体にして、どのようにこのスポーツを楽しんでいるかを余すところなく、バランス良く見せることがディスクドッグフリースタイルスポーツだと考えているということです。
そしてUSDDNのルールはこの三つの要素をバランスよく見せることが出来るチームに正当な評価がなされるように作られています。このような考えは決してディスクドッグだけのものではありません。フィギャースケートやスノーボードなどのフリースタイルスポーツは様々な要素をバランス良く表現しなければ、決して勝つことが出来ないルールになっています。私たちが日本のプレイヤーはいつも自分のルーチンはちゃんと三要素のバランスが取れているのかを自分に問いかけます。
次に大切にしていることは、同じ技は二度と使わないということです。例えば、かつてUSDDNナショナルファイナルを三連覇したShan Hiraiは一つのルーチンの中に同じスローやトリックを二度使ったことがありません。
このことは限られた120秒という時間の中で少しでも多くの事をバランスよく表現する為にはどうしても必要なことです。例えば僕自身は特に息子たちやその仲間たちにいつもこう言っています。
「あなたは、眼の前のライバル達と戦っているけれど、それだけではないんだ。犬ぞりや、アジリティ、フライボール。他のあらゆるドッグスポーツプレイヤーもライバルなんだ。自分たちが胸を張って自分たちはディスクドッグのワールドタイトルを争っているプレイヤーなんだ。と言えるようなプレーをしなければいけない」ってね。

# by dogtownfactory | 2015-05-07 05:34 | dog sports

四国、関西、北海道。

ドグタウンカップが始まります。毎年、この日に照準を合わせて1年が始まり、この日の出来次第で、翌シーズンのプランが決まる大切なビッグゲームです。日本各地から多くのチームが集い、シーズン最後のシリアスバトルが繰り広げられるはずです。
かつて、私は運営に専念すること多かったけれど、この2年は俊介、皇介の成長とともにプレーヤーとしての参加が可能になっていて、気持ちはずいぶん楽になっています。
さて、今年のドグタウンカップの傾向は四国、関西、北海道からのエントリー数が18チームに増えていることです。そして、そのいずれのチームも近年急速に地力を付けてきた強力なチームです。
これらの地域のチームに共通していることは、それぞれがディスク専用で自由に使用できる自分たちの練習フィールドをそれぞれ持っていることです。彼らは、公園の管理人の視線を気にすることなく思い切りディスクする環境を少なくとも2か所以上確保しています。このことは、群馬のドグタウン工房やバウンドバウについても同じことが言えます。こういった練習環境が選手たちのモチベーションを高め、その競技レベルを押し上げていくのだと思います。
いま、日本でディスクドッグをこころざしている人は、まず心置きなく練習できる環境に自分自身を置くことが大切だと思います。それには、一緒に練習する仲間を集い自分たちのフィールドを所有するか、もしくは既にそういった環境を持つクラブや個人に連絡して自身のトレーニング環境を整備していくことが必要なんだと思います。
これらのことは、欧米の恵まれた環境に比べるとハンディキャップのように思えるけれど、同じ場所で、複数の人間がともにトレーニングする事のメリット(他人のプレーを見られること・他人に自分のプレーをチェックしてもらえることetc.)を考えると、あながち悪いことばかりとは言えないはずです。
スノーボードのハーフパイプ界で一世を風靡した青野君は愛媛県の選手で決して環境に恵まれていたわけではありません。しかし、インドアの施設を機能的に使って、世界にその名を知られる存在になりました。
さあ、みんな自分自身のトレーニング環境をもう一度見直すことが勝利への近道だと感じませんか。そこで。新たなキャンペーンです。
■フィールドを利用するのにお金がかかるのは当たり前の時代が来ています。
■仲間とクラブを作って、自分自身のトレーニングフィールドを持とう。
■どこかのクラブに入るという手もあります。

# by dogtownfactory | 2014-10-04 01:33 | dog sports

進化していると思う。という話

チームムーブメントの進化
ルツカ・プリボバがもたらしたTeam Movementの改善は単にTeam Movementのポイントを押し上げただけではなく、これまでドライブの安定感や関係性に問題があったチームを大きく改善させてくれたと思います。劇的によくなっているK&KやK&P、Y&Pだけでなく、数多くのパピートレーニングにも大きく役立っているようです。これからも、この流れは続いていくと思うので一年後、二年後が本当に楽しみです。
スローの進化
これはもう、S&GやK&J,M&L,F&L,L&Rなどのスローを得意にしているチームがさらに新しい領域に向かっていてとどまることを知らない状態です。ちょっとついていくのが大変だけど、奴ら凄いね。
マヌーバの進化
新しいトリックが目白押しです。ただし以前のように「トリック単体の進化」というよりも、「トリックに入るマヌーバやトランジットの進化」が激しいようです。このあたりはT&KとT&KそしてY&V(自分のことか)といったベテランがいぶし銀のムーブを見せています。これは、まだまだやってみたいことがあるので楽しみにしておいてくださいな。
ルーチンの進化
こういった、数多くの進化Evolutionや改善Improvementがともに戦うプレーヤー内で起きているので、ルーチンの進展Progressはこれまでで一番激しいと思います。
みんなどこまで行くんだろうか。
ただ、ディスクドッグのフリースタイルがさらにスタイリッシュになってきているのは確かです。

次は、「関西、北海道の復活」を書きます。

# by dogtownfactory | 2014-07-12 01:26 | dog sports

セミナーやクリニックに参加してくれた皆さんに、ヤチズメソッドの話を少し

ノウハウというのは色々なことを易しくする方法だと思っています。ヤチズメソッドは犬とのコミュニケーションを明確にして、間違いが起きないようにするノウハウです。ディスクドッグの場合は、犬に対して次のトリック、スローをより明確に伝える方法です。勿論、ヤチズメソッドなんかなくとも、フリーはできるし特に不便は感じないのも事実です。
ところが、フリーの勝利に少なくとも90%以上のキャッチ率が求められる最近のディスクドッグの状況です。ゲーム後、あと1枚、いや、あと2枚キャッチ出来ていればと思うのが常です。
その、「あと1枚」
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を実現するために役に立つのがヤチズメソッドだと思います。
この20年で得た経験を恥ずかしさを抑えて、あえて「ヤチズメソッド」と名付けてセミナーやクリニックで伝え続けています。
必ず、成果が上がります。これを覚えたチーム必ず飛躍できるはずです。どうか100%信じて続けてください。先ず、犬のキャッチングスキルが上がり、犬のピュアなドライブ(意欲)が産まれ、いずれレスポンスのいい素敵なディスクドッグに育ちます。その犬と貴方は、より高いレベルのルーチンにたどり着くことが出来るはずです。

# by dogtownfactory | 2014-01-30 23:08 | dog sports

ジャッジングの個人的な考え方 : 改

色々問い合わせがあったので、少し詳しく改めてみました。

「ブレイクタイムBreak Timeをつくらない」
上位を争うようなチーム(優勝を目指すようなチーム)がルーチンの最中にディスクを投げない時間が連続で12秒(10%)以上あるとしたら、それはブレイクなので減点されるべきだと考えています。たとえその間に、ダンスムーブや何らかのトリックがあったとしてもです。例え、そこにダンスムーブ等の工夫があるにしても、現場のルールでは減点が発生しないので、この間にディスクを投げているチームが不利になるのはおかしいので満点は下がるべきです。

「ディスク回収のブレイクBreakをつくらない」
また、もっと短い時間でも、犬を引き連れてディスクを回収している姿を晒すのはやはり減点されるべきだと考えています。この場面を減点しなければ、この間に技にチャレンジしているチームに対して公平じゃないので当然です。

「必要以上のセットアップSet upをしない」
ルーチンの最中にセットアップ(Set Up)が4回以上あるならそれも減点されるべきだと考えています。セットアップが多い方がルーチンが明らかに簡単になるからです。


「リピテーション(繰り返し)をしない」
マルチプルセグメントを除き、同じトリックを2回以上繰り返すのは減点されるべきです。限られた時間の中で同じトリックを繰り返すということは、そのチームのキャパシティーの限界を表しているので満点は下がるはずです。
同様に、全く同じスローを繰り返すのもルーチンを簡単にするので満点が下がるはずです。退屈を誘うので犬にとっても良くない。

「イノベーションInnovation
を決して忘れない」
何年も全く同じルーチンの繰り返しは退屈です。犬にも観客にも、そしてパートナーの犬にとっても、退屈は苦痛です。

勿論、そんなこと気にしないというジャッジがいるのも事実だけど、日本が世界水準を作っていくのだとすれば始めに書かなければいけない事だと思っています。(ごめんなさい。このブログは日本のプレーヤー向けに書いています。;)

自分がジャッジングする時に設定するポリシーのようなものだと思って下さい。
きっと、いいルーチンが生まれると信じています。
勿論、未だいくつかのポリシーがあります。
(ここでいうポリシーは、ジャッジとして求めるべ演技を明確にするための線引き作業だと考えて欲しい。それは、同時にプレーヤーとしての自分自身に対する戒めです。)

一度、整理しておいた方がいいかなと思って書いてみました。


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# by dogtownfactory | 2013-12-26 16:51 | dog sports

ジャッジング考

上位を争うようなチームがルーチンの最中にディスクを投げない時間が連続で12秒(10%)以上あるとしたら、それはブレイクなので減点されるべきだと考えています。たとえその間に、ダンスムーブや何らかのトリックがあったとしてもです。

また、もっと短い時間でも、犬を引き連れてディスクを回収している姿を晒すのはやはり減点されるべきだと考えています。

ルーチンの最中にセットアップ(Set Up)が4回以上あるならそれも減点されるべきだと考えています。

一度、整理しておいた方がいいかなと思って書いてみました。

勿論、そんなこと気にしないというジャッジがいるのも事実だけど、日本が世界水準を作っていくのだとすれば始めに書かなければいけない事だと思っています。

自分がジャッジングする時に設定するポリシーのようなものだと思って下さい。きっと、いいルーチンが生まれると信じています。勿論、未だいくつかのポリシーがあります。

ここでいうポリシーは、してはいけない事を明確にする線引き作業だと考えて欲しい。

つづく

# by dogtownfactory | 2013-11-27 11:13 | dog sports

海外でのセミナー

海外でのセミナーは色々な国にいけて楽しいけれど、実際は大変です。

一つは言葉の壁。
自分のでたらめなブロークンイングリッシュのせいもあり、なかなかうまく伝えられない事が多い。
一言一言ゆっくりと丁寧に伝え続けるしかないんだけど、時間は限られているのでどうしてももどかしく感じてしまう。

でも、もっと難しいのは文化の壁。
中でも、食事のとり方だけでも大きく違うし、文化の違いによって価値観も異なるのでセミナー始めのスピーチの内容も相応に気を使わなければいけないんです。
勿論、中国でもカナダでも、やることは一緒なんだけれど、そこに至るまでのプロセスはいつも変えています。

年内は、ポーランド?とUSAのセミナーが残っているけれど、それぞれの国の状況に合わせて、それぞれ新しいフックとなるモノを用意してくつもりです。
そして、Yachi’s Methodのセミナーに参加することで彼らのフリースタイルがより楽しくなっていくのであれば、頑張り続けるモチベーションを維持できるし、自分自身も楽しむことが出来るんだと思う。

次はもうある意味、海外のような北海道だな。 ;)

# by dogtownfactory | 2013-05-16 15:45 | dog sports

WWKagoshima

少し前から評判になっていた奈良はるかのフリーを見てきました。
それはこちらの期待大きく超える素晴らしい演技でした。
勿論、デビューして間もないので,ぎこちなさはあるけれど、スケールの大きなルーチンはこれからのでっかい飛躍が期待できるストロングスタイルでジャッジ席とギャラリーを沸かせてくれました。
京都の岡田ゆうかといい、この世代のフレッシュで個性的なルーチンはこのスポーツに新たなエネルギーを送り込んでくれそう。凄いよ。
国道3号線の車中から携帯でアップしています。

# by dogtownfactory | 2013-03-17 22:08

理想の犬

先ずは、誰よりも自分を慕ってくれる犬。

そして、ディスクドッグとして世界の頂点を目指せるポテンシャルを持つ犬。

勿論、そり犬としても、レギュラーのラインをいつも確保する真面目な犬。

なんなら、フライボールでもレギュラーを張るような犬。

ついでに、良く食べ、良く寝て、いつまでも若さを保って、逝く直前まで元気でいてくれる犬。

で、あっちの世界でもすぐに駆け寄ってきて、もう一度、一緒に暮らしてくれる犬。

かな。

# by dogtownfactory | 2013-02-13 12:24 | dog sports